2010年7〜12月までの食べ物日記

「私の日記」から抜粋


  12月31日(金)    宇都宮    最高気温9.5℃        
 毎年、貞治が注文して送ってくれる「おせち料理」が今日、届いた。
 「ホテルグランヴィア大阪」特製の「和洋中一尺弐段重」だ。
 いつもは正方形だったが、今年は長方形のお重だ。
 いろんな種類の料理がいろどり良く詰めてあって、見るからに美味しそう〜
 10年以上毎年、送ってくれてありがとう。
 それでも、今日は朝から定番の煮物、きんぴらごぼう、大根なますだけは作った。
 そうそう身体にいい黒豆も作った。(笑)
 きのう愛知に帰った美映家族は、途中、雪が降ったみたいだが、
 無事到着したようで、ひと安心!
 3日に、また東京までやってくるが、夜中出発なので、気をつけてきてね。
 「狭山不動尊」に貞治家族、美映家族、私達夫婦が揃って初詣に行くために来てくれる。
 孫4人が集まって賑やかになると思うと今から、とっても楽しみ〜

  12月28日(火)    宇都宮    最高気温10.2℃        
 美映一家が愛知からやってきた。
 主人は朝からそわそわして、今、どの辺りかなぁ〜と待ちわびていた。
 お昼前にやってきたので、昼食を作ろうと思っていたら「お父さんが
 ご馳走するからケンタッキーを食べよう」と言いだした。
 有佳里と光汰朗が喜ぶからと言いながら、主人も食べたいのだ。(笑)
 みんな、お腹いっぱい食べて大満足!。 
 その後、近くの公園で遊ばせると主人が有佳里と光汰朗を連れて出かけた。
 面倒見がいい主人で助かるわ〜  カメラを渡し動画と写真を撮ってもらった。 →ここ
 夕飯はメインが帆立の刺身で、他には茹で鶏、鮭のマヨネーズ焼き、野菜サラダなど。。
 三太さんの実家から送られてきたからと持ってきてくれた「帆立黄金漬け」は
 帆立、めかぶ、いくら、数の子などを松前漬けに似た味付けで、漬けたもの。
 岩手県の三陸海鮮料理「中村家」特製のものだ。
 めかぶの糸を引くとろとろな感じが、とっても美味しかった。

  12月23日(木)    宇都宮    最高気温14.6℃        
 小樽に住む妹から嬉しい荷物が届いた。
 刺身用の帆立、ほっけとかれいの干物、蟹入りすり身、海老入りすり身、3種類の飯寿司。
 妹の手作りのじゃがいもの芋餅、鮭の切り身と盛りだくさんのプレゼント!
 北海道産のほっけ、宗八かれいの干物は、特に冬は油が乗っていて美味しい。
 早速、焼いて食べた。 主人は骨だけ残してきれいに食べた。
 私は主人程、きれいに食べられない。主人がもったいないときれいに食べてくれた。(笑)
 干物の盛り付け方は皮の方が上?身の方が上?と迷ったので調べてみた。
 干物の場合には、油の関係で、皮を下にして、盛り付ける。 頭は左になる。
 煮物の場合は皮が上になる。 絶対と云うわけではない。
 魚によっても違う。 見た目がきれいな盛り付け方が基本。
 調理師さんの意見なので、参考にした。
 妹が作ってくれた芋餅は。ひとつひとつラップでくるんであった。
 作り方を教えてくれた。
 じゃがいもを茹でてつぶし、熱いうちに片栗粉を入れて練って筒状にする。
 それを輪切りにしてラップにくるむ。 手間がかかる作業なのに ありがとう♪。
 私は、フライパンにバターを入れ芋餅に少し焦げ目を付けて 甘辛醤油味に仕上げた。
 じゃがいも好きな私には、たまらない美味しさだ。
 そして、こちらではめったに、売っていない飯寿司。 高価な食べ物だ。
 飯寿司とは、魚と少しの野菜(人参、キャベツ、大根)を麹と炊いた米で
 漬けこみ発酵させた食べ物だ。 お酢は入っていないのだが、少し酢っぱさがある。
 発酵食品には、独特の美味しさがあって、私も主人も飯寿司が大好きだ。
 いつもは紅鮭の飯寿司なのだが、今回は はたはた、にしん、紅鮭の3種類の
 飯寿司を入れてくれた。 それぞれの美味しさがあって、甲乙がつけられない。
 お正月に、ゆっくりと味わいながら食べようと思っている。 

  12月15日(水)    宇都宮    最高気温12.4℃        
 Sさんからサツマイモをいただいた。    熊本に住む親戚から届いたさつまいもが、
 とっても美味しかったからとおすそ分けしていただいた。
 さつまいも料理では、天ぷらがすぐ頭に浮かぶのだが。。
 今回は、焼き芋に挑戦する事にした。
 昔、石油ストーブの上に、お芋をそのまま乗せて作った事があったな〜と思い出した。
 程よく焦げ目がついて美味しかった。
 もう20年以上も前だ。 そう言えば石焼き芋の屋台が売りにきて買った事もある。
 「石焼き〜いも〜」と声が聞こえてきて、ついつい外へ。。(笑)
 値段はびっくりする程、高かったが、とっても美味しかった〜(*^_^*)。
 パソコンで検索してオーブントースターで出来るという焼き芋にした。
 作り方は新聞紙を水で濡らし、さつまいもをくるみ、その上をアルミホイルで
 巻いて、オーブントースターで焼いた。
 1時間位で、完成。  久しぶりの焼き芋、ホクホクしたお芋で大満足の出来だった。
 主人が1ヶ、私が2ヶ食べた。  充分、食べ応えがあった。(笑)

  12月2日(木)    東村山    最高気温17.7℃       
 5時前に起きて、5時半に宇都宮を出発し、東村山に7時25分に着いた。
 事故渋滞もなかったので、2時間もかからずに着いた。
 押し入れ、たんすの中の不用品の片付けをしていたら、主人が帰ってきた。
 友達との待ち合わせの場所まで送ってもらった。
 いつもの焼き肉屋さんで、柔らかロース肉を頼んだ。 美味しかった〜
 お肉の写真を写すのを忘れた。(笑)  次に隣にあるパン屋さんの喫茶コーナーで
 アップルパイのケーキとカフェオレを頼んで、楽しいおしゃべりをした。
 いつも思うのだけど、2人はとっても元気で若い。
 スイミングスクールで頑張っていて、今日はクロールを10分間で400M〜450Mも
 泳いできたとか。。 という事は全部で1500M位泳いだのかな〜
 親戚のおばさんが91歳で、元気にひとり暮らしをしている話しを聞いた。
 今でも卓球に通っているし、週に何日も出かけて趣味を楽しんでいるとか。。
 私もあやかりたいわ〜  誰でも元気で長生きは、のぞみだよね。
 でも、91歳ともなれば やはり動作は遅くなっているけどとの事だったが。。
 そうそう、私も最近、やる事が遅くなってきたと実感しているので情けない気持ちに。。
 年齢が上にいく程、もっともっと動作が遅くなると思うと。。 仕方ないよね。(笑)
 今日は日帰りなので、残念だけど楽しいひと時も4時で終わり。。
 家に戻り、帰る支度をして5時半出発、7時半に宇都宮に戻ってきた。
 教えてもらった「青紫蘇ドレッシング」を美味しくする方法を夕飯に早速、試してみた。
 それはレモンとはちみつを足す事。 味が濃くなった感じ、酸っぱくて私の好みだ。
 残っていた「青紫蘇ドレッシング」も、おかげさまで使い切る事が出来そう〜(笑)

  11月22日(土)    宇都宮    最高気温14.3℃     時々     
 最近、スーパーで見かけるようになった「豆苗」という野菜。 始めて買ってきた。
 料理法を調べると「豆苗炒」というにんにくを効かせた中華料理が美味しいらしい。ここ
 主人はにんにく風味が強いと、イヤがるので、ベーコンと炒めてみた。 写真は→ここ
 水菜のようなシャキシャキとした触感で、あまりくせのない野菜だった。
 鍋ものや炒め物に使う野菜らしいのだが。。インターネット検索で調べてみた。

 豆苗とはエンドウの若い芽のことで、発芽させ、その葉やつる、茎を食べる。
 若芽をつみ取るので収穫期間・量が少なく手間もかかり、中国では高価な食材とか。。
 日本ではサヤエンドウの種を発芽させ、育てたものでスプラウト野菜として売られている。
 豆苗は栄養価が非常に高く、サヤエンドウ、グリーンピース以上にビタミンCやカロチンを
 含んでいる。 エンドウ特有のほのかに甘い香りとシャキシャキとした歯ごたえが特徴で、
 サラダや炒め物、スープの具材などに使う。あまり火を通し過ぎない方が美味しい。
 切り取ったあと、平たいトレイに入れ、水を張って、ベランダに置いておくと、
 芽が出てくると書いてあったので、ためしにやってみた。
 2、3日すると、本当に芽が出てきた。 なんだか嬉しい〜
 お昼の時、うどんやそば、焼きそばに緑の色どりになるので入れて食べている。 
 背丈が伸びてきたら 味噌汁、鍋ものにも使ってみよう。。

  11月6日(土)    宇都宮    最高気温19.6℃         
 Sさんから干し柿用の渋柿を16ヶもいただいた。
 去年、地産地消のお店で、間違って買ってきた柿が 干し柿用の渋柿だった。
 皮をむいてベランダで干してみたら、びっくりする程、美味しい干し柿が出来た。
 栃木県人のSさんには、農家の親戚が多いみたいなので、干し柿が大好きな主人は
 ゴルフ仲間のSさんの御主人に、渋柿の事を話したみたいだ。
 その事を覚えていてくれて、知り合いの方からいただいた柿を分けてくれたのだ。
 干し柿は、出来たてを食べるのが、1番美味しい。
 去年は10ヶ位を干して、冷凍保存したのだが、やはり少しべたつく感じになってしまった。
 それで、3日間毎に2ヶづつ干す事にした。
 熟して柔らかくなっても困るので、残りの柿は野菜室に保存した。
 柿はポリフェノールが大量に含まれていて、身体にいい果物とNHKの「あさイチ」で
 放送していた。 私は柿が大好きと云うわけではないが、この干し柿は半生の干し方が
 出来るので、水分量が多くジューシーな仕上がり。とろ〜りと柔らかかく、ゼリーのようだ。
 美味しいので、出来上がりが とっても楽しみだ。 

  10月29日(金)    宇都宮    最高気温18.4℃         
 先日、地産地消のお店で「はやとうり」が売っていた。
 始めての野菜だったので、どういう風に食べるのかは分からなかったが
 インターネットで調べれば、大丈夫と思った。 心強い味方だ。(笑)
 まずきんぴらを作った。 皮を薄くむいて水にさらしてから炒め煮にした。
 さくさくとした歯ごたえがあり、これが以外と美味しい。
 主人が気に入ったので、日をあけて2回も作った。
 次に作ったのは煮物。 とうがんのように煮ても良いと書いてあったので
 前に作ったとうがんの海老あんかけ→ ここ を参考にして、作ってみたら、びっくり〜。
 少し長めに煮ると、とろけるように柔らかくなって、雰囲気はとうがんみたいだ。
 はやとうり6ヶで、3回分の料理が出来た。
 この野菜は、東京に住んでいては、中々 手に入らないかったかもしれない。
 珍しい野菜を食べる事が出来て、幸せと思った。 

  10月17日(日)    宇都宮    最高気温23.3℃         
 我が家の近くには、スーパーがたくさんある。
 お値段は高いが、いい食品が置いてあるちょっぴり高級店の「OTANI」。
 そして庶民的な「ヨークベニマル」 「かましん」 「フレール」。
 たまにジムの帰りに、寄って買い物をする「ベイシア」と5店舗もある。
 他に地元の新鮮野菜を売っている「楽楽市」というお店もある。
 普段は、自転車に乗って買い物に出かけているが、今年の夏は異常な暑さ
 だったので主人に車を出してもらっていた。
 最近、やっと過ごしやすい気候になり、自転車に乗って出かけるようになった。
 気がむくと、スーパーのはしごをして、お買い得な食材探しをするのが楽しみな私。
 きのう「ヨークベニマル」に買い物に行ったら、大きな1尾まるごとの刺身用の「いなだ」が
 売っていた。 3枚におろしてもらい(刺身用に) あらは煮つけに用にと切ってもらった。
 量ってみると半身2枚分の刺身用の部分が1200g。 あらの部分が800gもあった。
 きのうの夕食は、これでもかと云う程、お刺身を食べた。 半分は冷凍にして保存した。
 今日は、パーシャル室に入れた残りの刺身とぶり大根を作って食べた。
 ネットで調べたら、秋のいなだは油が乗ってきて、美味しくなると書いてあった。
 そうなんだ〜 やっぱり〜  本当に美味しい魚だとあらためて思った。
 1尾まるごとのいなだを買って、大成功〜!  こんな事でも、幸せな気分になるよね。(笑)

  10月5日(火)    宇都宮    最高気温24.5℃         
 日曜日に地産地消のお店に行ったら、収穫仕立ての栗が売っていた。
 10時前に着くように家を出たので、かろうじて残っていたのかも。。
 このお店は9時半開店なのだが、お買い得な野菜は早々と売り切れてしまうのだ。
 夕飯に秋の味覚の栗ごはんを作ろうと思った。 
 先ず栗を3分位茹でて、水にとり少し冷まし鬼皮を柔らかくしてから包丁でむいた。
 めんどうくさがりの私にとっては、この作業が1番大変なのだ。
 でも夫婦2人分の米2カップのくりご飯だもの。。 たかが知れているのにね。 (笑)
 主人が、栗ごはんは美味しいな〜と嬉しそうに食べていたので、苦労した甲斐があった。
 そして夕食後に取り組んだのが、栗の渋皮煮だ。
 昔は、何回も作った事があるが、最近は手が掛かりすぎると敬遠していた。
 渋皮に傷がつかないように鬼皮だけをむく作業は、神経を使う。
 傷がつくと、そこから崩れてしまい、まるまるとした栗の形が残らないからだ。
 いくつかは失敗したが、なんとか剥き終わって、ホッ! 
 2回茹でて、渋皮を落としてから砂糖を入れて甘く煮込む。 レシピは →ここ
 やっと終わった〜と時計を見ると、夜中の1時を過ぎていた。 あらま〜(笑)
 煮汁に浸けておいたが、柔らか過ぎかなと思い、今日、半日程干してみた。
 少し歯ごたえのある私好みの美味しさになったと思った。

  9月27日(月)    宇都宮    最高気温16.5℃         
 先週、小樽に住む妹から嬉しい小包が、冷凍便で届いた。
 半身分の生鮭、ほっけの干物、いくらの醤油漬け、数の子の山海漬けが入っていた。
 生鮭で何を作ろうかな〜 献立を思い浮かべてみた。
 ムニエル、フライ、ホイル焼き、マリネ、鮭の野菜のあんかけ。。。
 塩鮭と違って、生鮭はいろんな料理に利用出来るので、レシピが浮かぶ。
 大好物のほっけの干物は特大サイズなので、1枚を半分に切って主人と2人で食べる。
 それでも私には充分すぎる大きさなのだ。
 そして数の子がたっぷり入っている山海漬けと云うよりワサビ漬けかな〜
 ワサビの辛味が、効いていてとっても美味しい〜 ご飯とぴったり!。 
 そして今日は妹の手作りのいくらを乗せた生ちらし寿司丼を食べた。
 サーモン刺身といくらの親子丼にしようかと思ったが、いかを買ってきて3色丼にした。
 あまり、美味しいからと言っていくらを食べ過ぎないようにとの主人への配慮だ。(笑)
 主人はコレステロール値が高いので、魚卵は程ほどにと控えめに。。。
 でも、筋子、いくら、たらこは、主人の大好物なので、たまには食べさせてあげたい。
 だから、送ってもらったいくらは、日をおいて少しづつ食卓に乗せようと思っている。
 冷凍便で送ってくれたので、あわてて食べないですむのが嬉しい。

  9月10日(金)    宇都宮    最高気温31.0℃         
 頼んであった山梨のぶどうが8日に届いた。
 友達のお兄さんが果樹園をやっているとの事で毎年、北海道の姉と妹、
 大阪の貞治、愛知の美映の所と宇都宮の我が家の5ヶ所に配送をお願いしている。
 毎年、ぶどうが届くのを楽しみにしていると聞くと、嬉しい〜♪
 友達のお兄さん夫婦が苦労して育てたぶどう。
 「種なしピオーネ」 「シナノスマイル」 「藤稔」 「ロザリオビアンゴ」の
 高級品のぶどうで、本当に美味しい〜♪。
 はなちゃんから「柑太と2人で1房をぺロリと食べました」との電話があった。
 姉、妹、美映からも電話があり、とっても喜んでもらえた。
 紺色系、ピンク系、緑色系とそれぞれの味を比べながら食べている。
 酸っぱさと甘さが絶妙の濃厚な味、甘さが特に強い味、上品な味と、どれも皆美味しい〜♪

  9月2日(木)    東村山    最高気温34.6℃         
 主人の病院と庭のくさむしりと友達とのランチのために、東村山に戻ってきた。
 連日、猛暑が続いているので、草むしりは午前中でなければ熱中症になってしまうよと
 5時に起き、5時40分に宇都宮を出発し、東村山に着いたのは7時30分だった。
 やはり6時前に出発すれば、渋滞もほとんどなく(ちょっとだけあった)後はスイスイ!
 長い間、留守にしているので、家の前に住むKさんにはお世話になっている。
 数か月前からご主人の体調が悪いと聞いていたので、すぐにKさん宅に。。
 8月始めに腸に穴が開き激痛で入院、手術をしたという。
 本人は家に帰りたがっているが、もう帰れないかもしれないと聞いた。
 いつも健康に気をつけて、スポーツもして身体を鍛えていた。
 茨城に家を買い、家庭菜園で野菜作りをし頑張っていたのにと残念でならない。
 毎日、病院通いをしているKさんは、ずいぶんと痩せて疲れた表情にみえた。
 「Kさんが倒れたら大変だからね、身体を大事にしてね」と云うだけで精いっぱいだった。
 熱中症対策のために 小さな保冷剤を包んだハンカチを首の後ろにまわし縛って
 草むしりに取りかかった。 思ったよりも以外と涼しく感じる。 成功!
 2時間程で終わった。 その後、掃除機がけ、雑巾がけをすませたら汗びっしょり!
 すぐにお風呂場でシャワーをして部屋にクーラーをかけ涼んだ。
 12時30分に友達と待ち合わせてして焼き肉ランチを食べた。
 家では焼き肉は、しないので久しぶりに食べた焼き肉は美味しかった〜
 国産牛肉を使っている割には、値段もリーズナブルのせいか、お客さんが沢山来ていた。
 食後のデザートは、すぐ近くの手作りパンやさんの喫茶スペースでケーキセットを頼んだ。
 混んでいなかったので、時間を気にせずにおしゃべりが出来た。
 2人ともスイミングスクールに通い、泳ぎも益々上達しているみたいで凄い!
 私は、エアロビクスにはまってしまい、あんなに頑張っていた水泳なのに、
 今は全然やっていない。 前みたく泳げなくなってしまったと思う。
 それにしても2人は、しわがなくて年齢には見えないくらい肌がきれいで若々しい〜
 話しはつきなかったが、今日は日帰りで宇都宮に戻るので4時頃にお別れした。

  8月21日(土)    宇都宮    最高気温32.3℃         
 大阪に住む貞治家族3人が宇都宮まで遊びにきてくれた。
 会社のスキー部仲間と高尾山のビアガーデンの食べ放題、飲み放題のバイキングに
 参加してから車で宇都宮に着いたのは7時ごろだった。
 車は羽田で借りたレンタカーだとの事。 子供連れだと電車移動は大変だものね。
 はなちゃんは、車の運転のためにお酒は飲まなかったとの事。 ちょっと可愛そう〜
 食べ放題なので、たくさん食べてくるから、夕食はいらないよとの事だったが、
 餃子、海苔巻き、おいなりさん、そして柑太に納豆巻きを作っておいた。
 ビールで乾杯しているところをセルフタイマーにセットし、記念写真を撮った。

  8月12日(木)    宇都宮    最高気温31.6℃         
 7月に作った新生姜の甘酢漬けが美味しかった。
 お寿司の時にぴったりの甘酢漬けだけど、私は漬物感覚で夕食時に食べている。
 今日、いつも行くスーパーと違うスーパーに行ってみたら、新生姜が売っていた。
 それで、またどっさりと作って冷蔵庫に保存した。
 生姜の佃煮も作ってみた。 いつもは、干し椎茸と一緒に煮て佃煮にしていたが、
 今回は、干し椎茸をきらしてしまったので、昆布と煮た。
 ご飯と合うので、ついつい食べ過ぎてしまうのは困った事だ。(笑)
 生姜の甘酢漬けのレシピは→ ここ  生姜の佃煮のレシピは ここ
 そして、栃木県産のゴーヤも、今が盛りとスーパーで売られている。
 先日、「はなまるマーケット」でゴーヤとパプリカとシーチキンのサラダを
 紹介していた。 皆が「美味しい〜」と言っていたので作ってみた。
 主人は、ゴーヤが苦手なのだが、これは、苦くないから食べてみてと言っても
 全然、見向きもせず、味見もしてくれなかった。 まったく〜〜(笑)
 沖縄で食べられていたゴーヤだったが、何年も前に夏ばてに効く身体にいい野菜と
 テレビで放送されてから、有名になり私もゴーヤチャンプルなどを作ってみた。
 家族、誰も食べてくれず、私がひとりで食べていたのを思い出す。
 Tさんに作り方を教えてもらった「ゴーヤの佃煮」は、とっても美味しい〜
 ゴーヤの佃煮も、ご飯と合うので、おにぎりの中身にもピッタリ! 。
 ゴーヤのツナサラダのレシピは→ ここ  ゴーヤの佃煮のレシピは→ ここ

  7月16日(金)    宇都宮    最高気温33.3℃           
 美映夫婦から千葉県産の「自信作」という西瓜が先週、送られてきた。
 美映家族が宇都宮にいた時は、千葉からお取り寄せした西瓜をおすそ分けして
 もらい私達も食べていた。 久しぶりの西瓜「自信作」に主人は、大喜びだった。
 大きくて甘くて、西瓜農家が自信作と名前をつけた気持ちが分かる。(笑)
 6Lサイズの大きさのスイカは、初めて見た。 とてつもない大きさだった。
 メジャーで測ってみたら、32x28cmの縦長サイズ。
 冷蔵庫で冷やす前に空きスペースを確保するために、野菜室に移動出来る物は移した。
 そして出来るだけ、食品を食べてしまう事につとめた。(笑)
 3日間で、どうにか西瓜を冷やせるスペースが出来た。
 次に切るのも、ひと苦労だった。 切るのは力のある主人の仕事だ。
 私はこうやって切った方がいいんじゃないと横からアドバイス。
 始め、西瓜のまわりに浅く切れ目を入れてから、だんだん、深く切っていった。
 時間はかかったが、思ったよりきれいに上手に切る事が出来、大満足だった。
 やっと食べる事が出来たのは、今週初めだ。
 西瓜が大好きな主人は、毎日、毎日食べているが、まだ当分食べられると嬉しそう〜
 夫婦2人だと2個は、食べられないと思って1個にしたとの事だが、
 来年からは、4Lサイズ位の大きさの西瓜を2個、送ってあげるねと。。。ありがとう♪

  2010年7月3日(土)          
 きのう、ジムでNさんから手作りの「ルバーブジャム」をいただいた。
 帰ってから早速、味見をした。 かなり酢っぱ味が強いが、私は酸っぱい物が
 大好きなので、味見だけにとどまらず、ついつい食べ過ぎる程の美味しさだった。
 始めて聞いた「ルバーブジャム」って、どんな果物で作っているの?と早速、検索した。
 ルバーブって なんと! 果物でなく植物の茎だと分かった。
 最近、便秘にいい健康食品として日本でも注目されているらしい。
 茎の色は赤系と緑色がある。 葉の部分はシュウ酸が含まれるので食べられないとか。。
 珍しいジャムをありがとう♪ この甘酸っぱさは癖になる美味しさだわ〜
 ルバーブとは、紅色の葉柄部分を食べるシベリア南部が原産のタデ科の植物。
 きれいな空気と涼しい気候を好むため、北海道や長野県の軽井沢などで多く栽培されている。
 ヨーロッパやアメリカでは古くから親しまれている食品です。
 ルバーブの和名はショクオウダイオウ。世界各国で健康食材として利用されていて
 50〜60cmもの長さがある葉柄はフキのように肉厚で、シャキシャキとした繊維質の食感。
 さわやかで甘酸っぱい風味があり、欧米ではジャムなどにしてよく食べられています。
 消炎・止血・緩下作用があり、瀉下剤として便秘薬に配合されるほか、
 停滞した血液の流れを改善する作用もある。


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2006年1月〜2010年6月の食べ物日記



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