2011年の食べ物日記

「私の日記」から食べ物に関する日記を抜粋

  12月29日(金) 最高気温7.9℃   30日(土) 最高気温8.1℃    宇都宮   
 年末には、宇都宮に来ないと言っていた美映だったが、三太さんが宇都宮時代の
 先輩にゴルフを誘われたとの事で、28日の仕事が終わってから、8時過ぎに
 愛知を出て、29日の午前2時過ぎの夜中にやってきた。
 有佳里が一輪車の練習をしたいとの事で、マンション隣の空き地に連れて行った。
 まだ練習し始めたばかりの有佳里だったが、もう乗れるようになった。 そのビデオは→ここ
 私は夕飯の準備があるので、主人が1日中、子供たちの面倒をみてくれた。 助かる〜
 今日の夕食に、始めて作った料理が2品。
 12月23日放送の「はなまる×クックパッド料理選手権SP」でナンバー1に輝いた
 「チキンと大根のトマト煮込み」とナンバー2の「そのまんま海老焼売」を作った。
 出演者全員が、簡単なのに、シェフが作ったような本格的な味と絶賛していたが
 「チキンと大根のトマト煮込み」は、美味しいけど期待する程ではなかった。
 「そのまんま海老焼売」は、かなり気に入った。 我が家の定番メニューになりそう。
 普通の焼売より作り方が簡単で、お客様料理にもなる見栄えもいいのが気に入った。
 でも、子供たちの1番人気は餃子だった。(笑) 餃子は大人も子供も大好きだよね。
 それと大学芋も、子供たちは喜んでいた。 2つのレシピは→ ここここ

  12月11日(日)    宇都宮    最高気温13.0℃    
 小樽に住む妹夫婦は、11月に京都に旅行してきたとの事。
 嵐山と金閣寺をバックに、2ショットの写真と平等院の素晴らしい写真がメールで届いた。
 京都10大世界遺産めぐりの旅のツアーで、嵐山と宝巌院・金閣寺・銀閣寺
 二条城・平等院・清水寺・東寺の五重塔などの観光名所を観てまわった旅。
 京都は、日本情緒が残る古都。 大阪、奈良とは ちょっと違う雰囲気があるよね。
 私も主人と行ってみたいな〜〜(笑)  主人は四国に行きたいらしいが。。
 妹夫婦は、小樽を雪が降る寒い中、出発。
 帰りは また寒くて暖かった京都から一転! 雪景色の小樽だったとか。。
 帰ってきてから2人とも疲れと気温の違いからか、風邪をひいてしまったらしい。
 京都のおみやげ「京の竹」という宇治抹茶が、ふんだんに練り込まれたバームクーヘンの
 お菓子が送られてきた。  賞味期限が12月だったので、ついつい大事にとっておいた。(笑)
 洒落た茶筒風の入れ物に入った竹に見立てた京都のお菓子だ。
 食べてみると、宇治茶の香りが濃厚な大人好みの美味しいバームクーヘンだった。
 食べてみて ひらめいた!
 10月に妹が送ってくれた小豆を煮て餡子(あんこ)にして、この抹茶味のバームクーヘンに
 乗せて食べたら、絶対に美味しいと思いついたのだ。 
 ひと晩、水に浸けておいた小豆を圧力鍋で煮た。 圧力鍋で煮ると本当に簡単に出来る。
 餡子と抹茶バームクーヘンを一緒に食べてみた。 やっぱり〜合う〜♪
 妹のおかげで、美味しいスィーツを食べる事が出来た。  感謝!感謝! ありがとう♪
 そして昨日、妹から北海道「八雲」の骨つきソーセージ、生ハム等の詰め合わせが届いた。
 10月にも色々送ってもらったので、12月は何も送らなくてもいいよと言っておいたのに
 申し訳ない気持ちだ。  こちらでは買えない北海道の高級ハムとソーセージなので、
 お正月まで少し残しておこうかなと考えている。

  10月27日(木)    宇都宮    最高気温17.9℃    
 真夏に椎茸をベランダで干して干し椎茸を作ってみた。
 カラカラになると、かなり大きな椎茸でもビックリする程、小さくなる。
 水につけて戻すと、又元の大きさになる。 当たり前の事なのだが、嬉しくなった。
 それで、今年の夏は干して30ヶ位作って保存している。
 干し椎茸は料理に、けっこう出番があるので、重宝に使っている。 
 主人の血圧も大分落ち着いてきてはいるが、たま〜に上が140を超えている時がある。
 主人はダイエットと散歩、そして私は塩分控えめな食事づくりを心がけているのだが。。
 血圧が下がる食品として椎茸、もずくなどがある。
 もずくの酢の物などは、時々作るが、椎茸が主役の料理をネット検索で探してみた。
 その中から椎茸スープを作ってみた。 思っていたよりも、かなり美味しい。
 生椎茸を使って作るので、椎茸がぷっくりとしてツルッとした食感が何とも云えず美味しい。
 主人も、美味しいと言っていたのでホッ! レシピは ここ

  10月23日(日)    宇都宮    最高気温23.2℃    
 10月の始めに小樽の妹から心のこもった嬉しい小包が届いた。
 最近の私は 日記に載せる写真を、ついつい撮るのを忘れて日記の更新が中々出来ない。
 せっかく写しても、今度は日記を書くのが面倒になってしまい自分でも情けない。
 妹の小包が届いた日に撮った写真とかれいを焼いた時の写真があったので、
 今日、遅ればせながら日記に載せる事が出来た。
 ホッケの干物、宗八かれいの干物、生の鮭の切り身、北海道産の小豆、お菓子。
 蟹入りすりみ、海老入りすりみ、妹手作りのイクラの醤油漬け、たらこのほぐしみ。
 ホッケと宗八かれいの干物は本当に美味しい〜♪
 ほっけは大きいので、主人と半分づつで食べた。
 生の鮭はフライ、ホイル包み焼きで食べたが、まだ冷凍庫に残っているので
 鮭を揚げて野菜のあんかけでも作ってみようかな〜
 そして小豆は、そろそろ涼しくなってきたので、圧力鍋で餡子を作る積もりだ。
 甘さ控えめの餡子は、そのままで食べても美味しいよね。

  10月3日(月)    宇都宮    最高気温21.0℃    
 中国の国民の休日「国慶節」のために10月1日から会社が1週間、休みとの事で
 梨子ちゃんの初宮参り(10月5日)をしようと貞治が、上海から戻ってきた。
 夕飯は、貞治の希望により餃子を作った。
 最近、作っていなかった餃子、中央の火力が強くなるIHヒーターなので
 焦げ過ぎないように注意したが、1回目は失敗!
 2回目は、焼き色が足りなくて、やはり失敗!
 前には餃子を上手に焼けるようになったはずなのに。。 こつを忘れてしまった。
 しょっちゅう、作る薄焼き卵は、完璧にきれいに焼けるようになったのだが。。
 その他に、やはり貞治の好きな蟹玉と春雨の中華風サラダも作った。
 中国で暮らしているのに、何故、中華料理なのかとも思ったが、
 上海で食べる中華料理は、美味しいらしいが、餃子、蟹玉、春雨サラダは食べないとの事。
 柑太は、小樽の妹が送ってくれた大好物のイクラをご飯に乗せて食べた。
 9月に会った時より、おしゃべりが上手になっていて、ビックリした。

 
  9月15日(木)    宇都宮    最高気温32.8℃    
 秋の代表的な果物の梨とぶどうが届いた。
 康子ちゃんから栃木県産の「幸水」の梨が9月5日に送られてきた。
 茨城県の梨も有名だけれど、栃木の梨も水分がたっぷりで甘くて美味しい。
 今年も特大サイズの大きな梨が20ヶも入っている。
 今年の9月は暑かったので、冷蔵庫で冷やしてモリモリ食べた。
 今日は、注文していた山梨のぶどうが届いた。
 紺色の「藤稔」 緑色の「ロザリオビアンゴ」 赤紫の「シナノスマイル」と
 3色のぶどうが、きれいに箱に入っていた。
 友人のお兄さんの果樹園で大事に作られた高級ぶどうだ。
 北海道の姉と妹、愛知の美映、千葉でお世話になっているはなちゃんの実家にも
 送ってもらった。 本当に美味しいぶどうなので、喜んでもらっている。 
 今年は記録的な猛暑だったせいか、果物がいつもの年より甘いと感じる。
 9月になっても、真夏の暑さが続き、いいかげんにしてと思うのだが、
 そのお陰で果物が甘くて美味しいというのは、嬉しい事だわ。(笑)

  9月5日(月)    宇都宮    最高気温27.9℃    
 6月初めにNHKの「今日の料理」でビニール袋で漬ける梅干しの作り方を見た。
 梅干し漬けは、手間もかかるし、途中でカビがはえたりすると聞いた事があるので
 私には無理と敬遠していたが、簡単に作る方法があると分かり、挑戦してみた。
 6月中旬頃、梅を2kg買ってきた。
 黄色くなっている梅1kgと青い梅1kgに分けて、青い梅は梅シロップ用に冷凍した。
 黄色い梅は3日間、部屋において もう少し熟してくるのを待った。
 ビニール袋で塩漬けした梅を、1週間位で冷蔵庫にしまっておいた。
 7月に入り、赤紫蘇を買ってきて、塩でアク抜きをしてビニール袋に入れた。
 梅干しが赤く色づいてきた8月の晴れた日に、手始めに10ヶをベランダで干した。
 天気が良かったので1日で乾いて、梅干しが出来上がった。
 出来上がるまでは、日数がかかるけど、あまりの簡単さに驚いた。
 私に梅干し漬けが出来たとニコニコ顔になった。 レシピは →ここ
 残りの梅も2回に分けて少量づつ干した。 その方がラク! 
 暑い中で、梅干しを干したりひっくり返したりの作業は辛いので、少ないと簡単に出来る。
 嬉しかったのは赤い梅酢を使って、紅ショウガと大根の梅酢漬けを作った事。
 自家製の紅生姜は、色もきれいで生姜の香りが高く、とっても美味しい。
 大根の梅酢漬けも、大好きな紫蘇の味がして、もちろん美味しくて大満足の結果となった。
 はなちゃんの実家からいただく高級な梅干しの方が、断然美味しいけれど、
 赤紫蘇漬けの梅干しは、細かく刻んで料理に使えるので、これもあり!と思った。(笑)
 来年も絶対に作ろうと思った。

  8月6日(月)    宇都宮    最高気温31.8℃      
 はなちゃんの実家から「岡山の白桃」が届いた。
 高級品で、宇都宮のスーパーでは扱っていないらしく見た事がない桃だ。
 私は、酸っぱさのある果物(苺、ぶどう等)が好きなのだが、
 桃は、ほとんど酸っぱさを感じられないけれど、大好きな果物だ。
 美映たちが、子供達とやってくるので、一緒に食べようと思う。

  7月25日(月)    宇都宮    最高気温30.7℃      
 最近、新しいレパートリーの仲間に入った料理の中で、
 私のお気に入りのおかずは、とうもろこしの天ぷらとセロリのきんぴらだ。
 先日、「了寛」で食べたとうもろこしの天ぷらが美味しかったので早速、作ってみた。
 生のままで揚げてあるのかなと思ったのだが、茹でたトウモロコシで作った。
 トウモロコシが大好きな主人なので、時々3本を買ってきて茹でている。
 主人が2本食べるのだが、今回は私が食べる分の1本をひと粒づつはずし、
 アスパラ少々と一緒に揚げてみた。 生で揚げなくても十分に美味しかった。
 もう何回も作っているセロリのきんぴらは、ごはんのおかずにピッタリ!。
 甘辛味の味付けなので、お茶受けにも合うのだ。 作ってもすぐに無くなってしまう。
 縦に千切りのように切るより、斜めに切って炒める方が美味しい気がする。 →ここ
 ポリポリとした歯ごたえが私の好みかも。。(笑)

  7月2日(土)    宇都宮    最高気温30.5℃        
 「自信作」という名前の千葉県の西瓜を三太さんが送ってくれた。
 6月は今まで経験した事のない暑さだった。 梅雨とは思えない真夏の暑さで
 冷たい物が食べた〜い! 水気の多い西瓜は、暑い時には食べたくなるよね。
 西瓜が大好きな主人は、届くのを楽しみに待っていた。
 生産農家は自信があるから「自信作」と西瓜に名前を付けたのね。 甘くて美味しい〜
 昨年、送ってもらった西瓜は6Lサイズの巨大な西瓜だった。
 7月16日の日記に、その西瓜の事が書いてあった。
 あまりの大きさに冷蔵庫に入れるスペースがなく、3日間かけて、冷やしておいた食品を
 食べ、やっと入れる事が出来たと。。 そうだったわ。
 そして巨大西瓜を切るのにも大変だったと日記を読んで思いだした。
 今年の西瓜は、2ヶ入りだったので、冷蔵庫に入れるのも、切るのも大丈夫!
 長い間、美味しい西瓜を楽しんで食べる事が出来るね。 嬉しいな〜〜♪

  6月26日(日)    宇都宮    最高気温21.7℃        
 小樽の妹から先日、小包が届いた。
 6月の初めに行った四国旅行のおみやげと、北海道の松前漬けやおぼろ昆布など、
 他にも、いろいろと詰めて送ってくれた。
 愛媛県、今治市はタオルが名産品で、タオルのストールが入っていた。
 夏の暑い日、自転車で買い物に行く時に重宝だと嬉しかった。
 首のまわりの日焼け防止になるし、冷房の効いたスーパーの中でも使えるし。。
 そして四国銘菓の「タルト」は、柚子の風味がうっすらと香る上品なお菓子だ。
 以前、四国出身のTさん宅でいただいた事がある。
 賞味期限は7月末だったので、しまっておいたのだが、主人に「まだ食べないの?」と
 言われ、お茶を入れ2人で味わって食べた。
 カステラと餡子の組み合わせは、洋と和のコラボで美味しいね。(笑)
 ふりかけの「漁師のまかない」は、昆布、いか、干し海老、ゴマなどが入っていて
 白いご飯にも合うが、そのまま、食べても お茶うけに、ぴったりの美味しさだ。

  6月9日(木)    宇都宮    最高気温26.3℃        
 あまり見た事のない帆立の稚貝が、スーパーで売っていたので、買ってきた。
 2005年に北海道に行った時、妹が帆立の稚貝で味噌汁を作ってくれたと思い出した。
 始めて食べた稚貝の味噌汁が珍しく、美味しかったと今でも覚えている。
 「我が家の夕食日記」を調べてみたら、2005年7月4日に写真も載っていた。 ここ
 毎日のように夕食の献立をアップしていたなんて。。パソコンに熱中していた頃だった。 
 「私の日記」「マロンの独り言日記」「我が家の夕食日記」と3ヶの日記を毎日のように
 書いていたのだ。 信じられない程の熱中ぶりだ。(笑) 
 帆立の殻(から)は汚れているので、たわしで丁寧に洗ってから水に入れて沸騰させ、
 貝が開いたら、別皿に取り出しておく。 これが大事!
 貝殻が大きいので、鍋に入れたままだと、味噌をとくのが大変なのだ。
 身が硬くならないので、とっても美味しい。
 中の帆立も以外と大きかったし、汁に帆立の味が出ていて大成功の味噌汁だった。 

  6月1日(水)    宇都宮    最高気温16.0℃        
 小樽の妹から北海道産のアスパラが届いた。
 早速、生のままバター炒めにして食べた。
 さくさくとした食感で茹でたアスパラと違った味わいだ。 美味しい〜。
 そして次の日は、茹でたアスパラと蟹カマとレタスでサラダを作った。
 今の季節限定のアスパラなので、じっくりと味わって食べようと思った。
 残りのアスパラは、どうやって食べようかと考えた。
 生のアスパラを豚肉で巻いてフライにしてみたらどうだろうとアイディアが浮かんだ。
 フライや天ぷらしたアスパラは、前に何度も作っているけど、とても美味しい。
 肉巻きアスパラのフライは、いいアイディアだよね。(笑)
 主人は肉を、あまり食べないようにと病院から言われている。(蛋白が出ているため)
 薄いしゃぶしゃぶ用の肉を使って、肉巻きにすると少量の肉でも
 肉料理を食べた気持ちになるのではと、我が家では野菜(いんげん、牛蒡、しめじ)
 の肉巻き料理(フライではない)は定番の献立になっている。
 ボリュームが出て、かなり美味しかったので、4日の土曜日に宇都宮にくる貞治家族に
 北海道産アスパラの肉巻きフライを食べてもらおうと思っている。

  5月29日(日)    宇都宮    最高気温19.5℃        
 アップルマンゴーを食べた。 もちろん、国産ではないけどね。(笑)
 黄色いペリカンマンゴーは、昔、良く食べた。 フィリッピン産だったと思うが
 清瀬の八百屋さんで5ヶ盛り位が、格安値段で売っていた。
 始めて食べた時、種が大きくて平べったくて、びっくりした。
 ねっとりとした触感と濃厚な甘さで、さすが南国の果物だな〜と思った記憶がある。
 今から20年位前の事だ。
 その後、マンゴーが流行り出し、マンゴープリンが美味しいと評判になった。
 パソコンをやり出した私は、検索でレシピを探して、ペリカンマンゴーで作ってみた。
 生クリームを入れて作るので、まずい訳がない。 美味しかった〜〜
 宮崎産のアップルマンゴーは高額! 我が家では手が出ない。
 今日、以外と安い台湾産のアップルマンゴーが売っていた。
 外国産は、少し躊躇するけど、グレープフルーツなどは買っているし。。
 台湾産なら大丈夫ではと思い買ってきた。
 切り方も、少し恰好つけて切ってみたが、見栄えはいいが食べづらそう〜
 残り半分は、やはり、皮をむいて食べやすくカットしてみた。
 美映からもらったデンマークのロイヤルコペンハーゲンの皿に盛った。
 このお皿は、お客さん用と思って普段出番が少ないのだが。。マンゴーにぴったり!(笑)
 生のマンゴーは、美味しいな〜  幸せな気分になった私だった。

  2月5日(土)    宇都宮    最高気温12.8℃        
 島根県境港からお取り寄せしたずわい蟹のむき身500gで、いろいろな料理を作った。
 冷凍せずに蟹をパーシャル室に入れて1週間で食べきった。
 やはり、冷凍ではない蟹で作った料理は美味しかった。
 蟹玉を作る時は、いただき物の蟹缶で作るのがほとんどだった。
 最近は、蟹缶をいただく事もなくなったせいか 蟹玉を作ったのは久しぶりだ。
 缶詰で作ったよりも生の蟹で作った蟹玉は格別に美味しく感じた。
              蟹玉                  ブロッコリーふわふわ蟹あんかけ
 主人は蟹クリームコロッケが美味しいと大喜びして食べていた。
 私は蟹クリームソースがけご飯が、たまらなく美味しかった。
 昔は鶏肉入りバターライスに蟹クリームソースをかけて食べたが、
 この年になると、さっぱりと食べたいので、白いご飯にかけた。
          蟹クリームコロッケ               蟹クリームソースがけご飯
         蟹ときゅうりの酢の物                 大根と蟹のサラダ
 レシピは   蟹クリームコロッケ   蟹玉    ブロッコリー蟹あんかけ

  2月3日(木)    宇都宮    最高気温11.1℃        
今日は節分なので恵方巻きを作った。
七福神からきているらしいが、海苔巻きの
中の具を7つ入れると福が来るとの言い伝えが あるとの事。
まぐろ、帆立、海老、かまぼこ、アボガド、卵焼き、紫蘇と 何とか7つ揃えて巻いた。
1枚の海苔を縦に半分にしてご飯は少なめにしたのだが、 7つの具を入れると、どうしても太い海苔巻きになった。
今年の恵方は南南東。
主人と少し東よりのベランダの方角を向いて食べた。 黙ったままで願い事を祈りながら、食べるのが決まりだ。
でも、どうしても笑ってしまうよね。
 豆まきは、ご飯を食べる前に「鬼は外!福は内!」と主人がまいてくれた。
 マロンがいる時は、主人の後をついて歩きながら、まいた豆を食べていた。
 毎年、節分がくると豆を食べるマロンの姿を懐かしく思い出す。 可愛かった〜マロン!

  1月27日(木)    宇都宮    最高気温8.5℃        
 インターネットで注文していた島根県、境港で採れた紅ずわい蟹が届いた。
 1月7日に申し込みしたのだが、配達希望日指定は出来ないとの事だった。
 天候に左右される蟹の水揚げ量のためらしい。 それで気長に待っていた。
 水揚げしたばかりの蟹を茹でて送ってくれるとの事だったが、大雪の影響で
 発送が遅れているので1月下旬から2月初旬頃の予定とのメールが17日にあった。
 出荷予定日:1月下旬から2月上旬以降
 ご注文頂いております、紅ズワイガニの出荷状況ですが
 現在大変多くのご注文をいただいておりまして、ご注文順に発送しておりますが
 大雪やシケ等の影響により水揚げ状況が思うようにいかず、
 お客様に大変長らくお待たせして入る状況でございます。
 紅ズワイガニ遅延の旨のご連絡が遅くなりまして誠に申し訳ございませんでした。  
 そして、きのうメールが来て、今日届くとの事で、楽しみに待っていた。
 重さを量ったら4杯で2200gだったので、1杯が550gと以外と大きい。
 足折れの蟹が入っているから贈答品にはむかない自宅用、そのために値段も
 安くなっているらしいが、思った程のひどい足折れではなく、お買い得だわ〜
 足折れ品と云っても小さな足が1本なくなっているだけだった。
 早速、夕飯に食べた。 茹でたてで、冷凍していない新鮮な蟹の美味しさは最高だった。  
 蟹味噌ってコクがあって、甘みがあって、本当に美味しいね。
 甲羅の中に、蟹味噌とむき身を入れ、混ぜて食べた。 大満足〜♪
 私は、ご飯も他のおかずも食べずに、ひたすら蟹だけを食べた。(笑)
 一人2杯づつと思ったが、1杯で充分で主人も私も2杯はとても無理な量だった。
 「明日、また食べればいいよ」と言うと、主人は「美味しいけど。。身を出しながら
 食べるのはめんどうだな〜 他の蟹料理で食べたい」と言いだした。
 「蟹クリームコロッケでも作ってみようか」と言うと、食べたいと笑顔になった。
 蟹クリームコロッケは、蟹缶を使って昔、作っていたけど最近は作っていないな〜。
 夕食が終わってから、殻から身を取りだした。 1時間近くかかった。
 重さを量ったら、500gもあった。  食べごたえがあるな〜
 こんなにあるのなら、蟹玉、蟹サラダ、蟹チャーハンなど、いっぱい作れるね。
 冷凍にはしたくないので、パーシャル室に保存した。 毎日、蟹料理三昧だわ〜(笑)
 蟹の数え方をインターネット検索で調べてみた。
 1匹 1尾 1杯 1盃 1枚 1つ 1個
 実は・・全部正解なのです。 地方によって数え方は違いますが、
 生きている時は「匹」、売られる時は「杯(ぱい)」ですね。イカと一緒です。
 辞書では、1匹、1杯、が正解です。

2010年7月〜2010年12月の食べ物日記
2006年1月〜2010年6月の食べ物日記



我が家の夕食に戻る