2012年12月1日(日) 沖縄県 西表島 由布島 最高気温 22.4℃ たまに小雨![]() |
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沖縄 八重山5島周遊のツアー2日目。 きのうは早く寝てしまったせいか4時頃に目が覚めてしまった。 外は、かなり強い雨らしく音を立てて降っていた。 雨がやみますようにと祈る気持ちだ。 ウトウトしながら6時に起きた。 今日は7時30分にバス出発なので、主人を起こし6時30分頃から朝食を食べた。 こんなに早い朝食なのに、美味しく食べる事が出来た。 主人は食欲モリモリだった。(笑) 外に出ると、嬉しい事に雨は上がっていた。 ホテルの前の様子をビデオに撮った。 →ここ
昼食は植物園の中にあるレストランで。。 | 定番の豚の角煮。 そしてねっとりと美味しいジーマーミ豆腐、ミミガーの酢の物。 名前は聞いた事があるけど初めて食べた海ぶどう。 つぶつぶ感がなんとも言えず美味〜 黒紫米のご飯は、まるで赤飯のような食感だったが、色がすご〜く濃い。 そして、もずくの味噌汁は、初めて飲んだが、とっても美味しかった。 帰りに乗った水牛車の牛の名前は「あやめちゃん」。 まだデビューしたばかりの3歳のメスで、ヤンチャ娘ですとの紹介だった。 立ち止まったり、違った方角に進んだりと、さすがのヤンチャ娘だった。(笑) 由布島は楽しかった〜♪ 水牛車のビデオは → ここ
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小浜島の部屋はホテルのロビーから外に出て歩いて行く。 平屋のリゾートハウス風だった。 | 八重山は6時位はまだ明るいので、部屋の写真を撮った。
ビュッフェスタイルの夕食だった。 沖縄の定番料理の他に、お刺身があった。 | 欲張って、いろいろ食べていたら、お腹がいっぱい! 苦しい〜 せっかくのデザートと果物が食べる事が出来なかった。 主人は、大量のおかずを食べていたのに、ケーキ類やゼリー類など何種類もお皿に。。 そして南国の果物(マンゴー、パイナップル、ライチ)など、何種類も食べていた。 その写真を撮れば良かったと気がついた時は、食べ終わっていた。 後のまつり。。(笑)。 |
2012年11月1日(木) 宇都宮 最高気温 17.2℃ ![]() |
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栃木県の益子で開かれる陶器市が11月1日から5日までの日程で始まった。 初日の今日、着つけ教室のお仲間6人とT先生のご主人の運転(ランクル車)で 総勢7人で益子まで遊びに行ってきた。 それぞれの自宅まで車で迎えに来て下さって、申し訳ない気持ちだったが有難かった。 我が家には10時30分頃に、次に最後のT見さんを乗せて一路、益子に向かった。 宇都宮を出て、益子に近づくにつれて、田舎の景色が広がり心が和む感じがした。
益子に到着、12時前だったが、少し早めのランチを食べる事になった。 | 2年前にも食べて美味しかったので「かぼ茶庵」というレストランに。。 前菜3種盛りは生ハムと大根と柿の甘酢漬けと蓮根の煮物と南瓜のサラダ。 私の選んだメーン料理は海老トマトクリームソースとデミグラスソースのかかったオムライス。 2種類のソースは、手のこんだ濃厚な味でGood! 量も多く、お腹いっぱいになった。
デザートは10種類以上の中から3個を選んで自分のお皿に盛りつけるスタイルだ。 | みんな美味しそう〜と迷ってしまう。 お腹がいっぱいなのに別腹。(笑) フルーツ乗せのタルトと栗のムースとかぼちゃのケーキを選んできた。 大阪出身のTさんのご主人は、ユーモアたっぷりの楽しい雰囲気の方なので 女性6人に囲まれても違和感なく会話をして下さり、皆を笑顔にしてくれた。
食事の後は、陶器市を見て回った。 | 6人が着物姿で歩くと、かなり目立つみたいで、沢山の人に声をかけられた。 「素敵ですね。 お茶の集まりですか」と何回も聞かれた。 そのたびに「着つけ教室の集まりです」と。。 ちょっと恥ずかしいけれど嬉しくもある。
作品が展示してある中央に座っているのは、陶芸作家さん。 | 個性的な絵柄の器などが飾られてあった。 その作家さんはアメリカ人だった。 「アメリカのどこですか?」と聞くと「カンザス州です」と上手な日本語で話してくれた。 20年間、日本に住んでいるとの事。そばで器の説明してくれた素敵な女性は奥様なのかな?
かなり歩いて疲れたな〜と思っているとワインの試飲が出来ますと声をかけられた。 | 少し、ためらったけど、みんなで試飲してみることに。。 まず白ワインから。。 ひと口飲んだら「美味しい〜」と思わず、つぶやいてしまった。 フルーティな味わいだったからだ。 そして次に これを味わって下さいと2杯めの白ワインを注いでくれた。 「あら〜、濃い」と言うと「その通り、1杯めのワインより1年経ったものです」と。。 次に赤ワインも注いでくれた。 渋みが少ない飲みやすいタイプだった。 本当のワイン好きには物足りないのかも知れないが、やはりフルーティな感じのワインだった。 若いSさんとT見さんは、白ワインが美味しいとちょっと買うような素振りだったが、 結局 誰も買う事もなく「ごちそうさま」とお礼を言って失礼した。(笑) このワインは市販されてなく宇都宮の飲食店に置かれているワインとの説明だったが 陶器市で まさかのワインの味見、ちょっと得した気分。
かなり歩いて、いろんな陶器を見てまわった。 | 前に来た時に買った湯のみ茶碗が→ここ とても気に入って毎日、使っているので 同じシリーズのお茶碗かマグカップみたいのがあったら、買いたいと思っていた。 残念な事に、その作家さんは別な絵柄のシリーズに主流を移しているようで、 買ってきた図柄の作品は少ししか置いてなかった。 今、人気のシリーズと云う緑と濃いグレーを使った器も、素敵で私の好みだった。 前の図柄の方が落ち着いた感じで気に入っていたので今回はいいと買って来なかったが 家に帰ってから、やはり素敵だったと思えてきて 買ってくれば良かったと後悔した。 又、今度行った時に売っていたら買って来よう。 ご主人に送ってもらい家に着いたら5時30分位だった。 今日は着物での嬉しいお出かけ、そして素晴らしい陶器を見る事が出来た。 Tさんご夫婦のお陰で楽しい1日を過ごす事が出来た。 ありがとうございました。 陶器市は1966年(昭和41年)から始まり、例年、春のゴールデンウイークと 秋の11月3日前後に開催されます。 販売店約50店舗の他、約500のテントが立ち並び、伝統的な益子焼から、カップや 皿などの日用品、 美術品まで販売されます。 テントでは新進作家や窯元の職人さん達と直接会話を楽しむことができます。 焼物だけでなく地元農産物や特産品の販売も行われ、春秋あわせて約80万人の 人出があります。 |
| 2012年7月2日(月) タイ バンコク | |||||||||||||
タイ(バンコク)7日目。
やっと、呼ばれて診察室に入ると、ニコニコ笑顔のタイ人の先生が「目が赤いですね」と。。 | 日本語の話せる看護婦さんが、先生と私のやり取りを通訳してくれた。 目の中に炎症があるとの事。 ウィルス性の結膜炎との診断だった。 「タイは楽しいですか?」とか「エメラルド寺院には行きましたか」と先生は日本語で 聞いてきた。「前に来た時に行きました。今回は娘の所に泊っています」と言うと 看護婦さんが通訳してくれた。「楽しんで帰ってください」と愛想のいい先生だ。(笑) その後、支払いで時間がかかってしまったが、薬をもらい病院を後にした。 診察が終わるまで駐車場で待ってくれていた運転手さんに電話して玄関まで来てもらった。 フードコートで遅い昼食を食べた。
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前にここで食べて美味しかった麺を、また注文した。 美映は汁なし麺を。。 | そして生のマンゴー、ココナツミルクシェイクがけジュースも美映が買ってきてくれた。 日本では味わえない美味しさだと思った。 生ジュースの売り場の後ろの棚には大量のマンゴーが並べられてあった。 車でマンションまで送ってもらった。 5時まで借りる事が出来るが 今日のファミリーカーの運転手さんの仕事は4時前で終わり。 ご苦労さまでした。 高架鉄道「BTC」の下を走った車の中から撮った車窓のビデオは→ここ
今日の夕食は、ムアンさんが作ってくれたひれ肉のかつとタイの野菜の | 「パッカナーとベーコンの炒め物」だ。 パッカナーの茎がしゃっきしゃきと美味しかった。、
冷蔵庫にあった巨大なマンゴー。 三太さんの運転手さんのアナンさんが | 10ヶのマンゴーをプレゼントしてくれたのを美映は冷蔵庫にしまったままで 食べていなかった。 おかげで熟して食べごろになっていた。 美映は剥いて切るのが面倒だったらしい。 マンゴーって種が平べったくて中々 上手に剥けないよね。 毎日、2〜3ヶづつ切っていたら、少し上手になった。(笑) 長さが20cmもあるマンゴーなんて日本では見た事がない。 熟しているので、本当に甘くて美味しい。 また明日も最後のマンゴー2ヶを剥こう。
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| 2012年6月30日(土) タイ バンコク | |||||||||||||||
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タイ(バンコク)5日目。 いよいよ超高級タイ料理店「バーンカニタ」に。。(笑) 緑が茂る庭内に建つ一軒家という雰囲気の外観だった。 三太さんは常連らしく、お店の人に親しげにあいさつしていた。 2階に案内された。 前菜なのかな? 葉っぱのような野菜に数種類の具と、たれを乗せ包んで食べた。
シーフードのサラダ。 次に登場したパイナップルの器に入った炒飯に子供達は大喜び!
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タイ風味付けの帆立。 柔らかくて美味しい〜 | 美映の好きな青パパイヤのサラダ。 かなり辛いが美味しい〜。
次に登場した「トムヤムクン」。酸っぱさを控えめにしたまろやかな味だった。 | 三太さんも美映も今まで食べた「トムヤンクン」の中で1番美味しいと。。 こんなに大きな海老が入っているトムヤンクンは初めて! 高級感で出ている。(笑) ワタリガニのカレー炒め。 私は宇都宮の「クルンテープ」で食べて、大好きになった。 蟹の殻は、はずして調理してあるので、とても食べやすい。 別格の美味しさ!
海老のタイ風味付けの塩焼き。 定番の空芯菜の炒め物
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子供たちが大好きな海老のすり身の揚げもの。 もちろん、主人も私も大好物だ。 | 最後は美映が、お母さんに食べてみて欲しいとリクエストしてくれたデザート。 蒸したもち米を甘いココナッツミルクで和えて、果物のマンゴウと一緒に食べるのだ。 甘いもち米とマンゴーが合うなんてと。。 初めて食べたタイのデザートのとりこに。。(笑) それに大好きなココナッツアイスも添えられていた。 「カオニャオ・ マムアン」というタイ伝統のデザートは、日本に帰って作ってみようと思った。 もち米とココナツミルク缶とフィリッピン産のマンゴーなら手に入るから。。
最後にお店の従業員の方に記念写真を撮ってもらおうとお願いした。 | カメラを構えたら、お店のフレンドリーな2人が一緒にと入ってきた。(笑) ここのお店は、何人ものハンサムなボーイさんが料理を運んだり、世話をしてくれる。 日本でもホテルで食事をすると、男性のボーイさんがサービス担当だものね。
今日は6月30日。 朝大の3歳の誕生日だ。 | 家に帰ってきてから、ママ手作りのケーキに3本のローソクを立てて「Happy Birthday」の 唄を歌ってお祝いをした。 朝大は嬉しそう〜 そのビデオは→ここ |
| 2012年6月29日(金) タイ バンコク | |||||||||||||||||||||
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タイ(バンコク)4日目。 次に行ったのは巨大スーパー「ビッグC」。 あまりの広さと近代的な作りにビックリ〜。 洋服や雑貨などを見て歩いている内に、主人と私は疲れきってしまった。
そろそろお昼の時間。 何を食べたい?と聞かれ「フードコート」がいいと私。 | 美映はスーパーの「フードコート」は始めてらしい。 挑戦する事になった。
好みの具材や味付けなどを選べるのだが、タイ語での注文は難しい。
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主人が好きな豚ひき肉のバジル炒めとパッタイ(焼きそば)を頼んだ。 | 焼きそばは、量が多めにとタイ語で頼んだら、OKの顔をしていたので、通じたと喜んだ。 日本語が、まるきり分からないタイ人にタイ語で質問された。 海老も多めにする?と聞かれたと解釈した美映は、海老は普通でいいとの意味で 多めでなくていいと「ノー」と答えたら、海老なしの焼きそばが出来上がった。 大笑い! やっぱりタイ語は難しいと美映。 タイに来てからまだ3か月だもの、当たり前だよね。 ちょっと甘めで、香辛料の効いたタイの焼きそばは海老なしでも充分に美味しかった。
美映がタイラーメンとチャーハンの上に鶏肉の乗ったごはん2品を注文してくれた。 | これまた美味しかった。 タイ料理が好きな私は、嬉しかった。 その後、美映は食料品売り場に行くと言ったが、いつもなら「私も行く、行く」と 言うところだが、何だか疲れてしまい、主人とソファーに座って待つ事にした。 買い物も終わり、運転手さんに連絡しファミリーカに乗ってマンションに戻ってきた。
子供達の帰りを待って、今日のメインイベントの「サイアム・ニラミット」に出かけた。
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8時から舞台が始まるので、その前にバイキングの夕食を食べる事に。。
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タイ料理だけでなく中華料理、インド料理、西洋料理などもあった。 | 海老フライもあって、子供たちは美味しそうに食べていた。
私は、数種類のタイ料理を選んで、お皿に盛りつけた。 スープの美味しい麺も。。
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今日はグリーンカレーでなくレッドカレーを選んだ。 | レッドカレーも間違いない味で美味しい〜。 大満足。(笑) 最後にデザートにパパイヤなどの果物とココナッツアイスを、持ってきた。 始めて食べたココナツアイスは、予想以上に美味しくて、お変わりをしてしまった。 お腹がいっぱいなのに、ついつい食べてしまう。 困った事だ。
夕食も終わりに近づいた頃、民族衣装を着た団員さんが、楽器をならしながら席を | 回って楽しませてくれた。 ビデオは→ここ |
2012年6月1日(木)の続き 北京 「故宮博物館」 ![]() |
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5つ目の世界遺産「故宮博物館」の見学に。。
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今日の夕食は火鍋「中国のしゃぶしゃぶ」だった。 | 資料より 火鍋は日本で「中国のしゃぶしゃぶ」と呼ばれることもあるが、むしろ北京の火鍋が始まり。 「シュワンヤンロウ」(羊の しゃぶしゃぶ)が京都に伝来し、日本の「しゃぶしゃぶ」の ルーツと言われている。
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今までの食事は8人で円卓を囲み、お皿から自分の分を取り分けていたのだが。。 | 今日のシャブシャブは若いお姉さんが、全て鍋に肉、野菜などを入れて煮えると みんなの皿に取り分けてくれた。 ラクちんで嬉しかった。
羊の肉と聞かされていたが、全然臭くなく、柔らかくて豚肉に近い味だった。 | さっぱりとして、今までの中国料理に飽きてきた私達にとっては、嬉しかった。 みんな大喜びで食べていた。 そして。。。 うどんのパフォーマンスでも盛り上がった。 ビデオは→ここ
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2012年5月31日(水) 中国 北京 「頤和園」 「明の十三陵」 ![]() |
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ツアー2日目のお昼は広東料理だった。 8人でテーブルを囲んで食事をするので写真を撮るのは難しかった。 ホテルでの朝食も美味しいバイキングで、いっぱい食べてしまい、 この昼食は日本では夕食のような中華料理で、体重増加が気になる。(笑) この他にもチャーハンが出ていたと思うが。。全部の写真は撮る事は出来なかった。
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ツアー2日目の夕食は四川料理だった。 辛い料理が好きな私には美味しかった。チャーハンと青梗菜の料理など、他にも料理があったが、全ての写真は撮れなかった。
春巻きのようだが、全然違う。 中は少し甘い餡子のようだった。
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写真では焼きそばのように見えるが、肉の細切りの炒めもの。 美味しかった。
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唐辛子がいっぱい乗っているが、皆、それをどけて食べていた。 美味しい〜。
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長い1日が終わった。 今日のハイライトの万里の長城の ビデオは→ここ | ホテルに着いたら、8時を過ぎていた。 お風呂に入り9時頃には寝てしまった。 ツアーの人数は24人。(夫婦で参加は6組、男性6人組、男性4人組、女性2人組) もちろん成田の駐車場で会った宇都宮から参加の男性グループも一緒だった。 女性グループで参加は多いが、男性グループの参加は今までツアーで見た事がなかった。 今回のツアーは、全員が中高年でリタイア組。(笑) 参加者の住まいは東京、埼玉、千葉、横浜そして宇都宮だった。 東京から参加が1番多い。 万里の長城での集合写真には3人が間に合わず、写っていなかったが。。集合写真は→ここ |
2012年5月20日(土) 上海 最高気温℃ ![]() |
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今日は豫園(よえん)に連れて行ってくれるとの事。 日本のガイドブックに載っているという小龍包の美味しいお店には行列が出来ていた。 日本から来たカップルや、若い女性数人のグループも並んでいた。 貞治とはなちゃんで30分ほど並んで、買ってきてくれた。 きのう食べた小龍包とは違って、皮が厚めだったけれど、モチっとして美味しかった。
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夕食は北京ダックで有名な5つ星ホテル内にある『全聚徳』で。。 | まず柑太が大好きな炒飯がテーブルに。。 次は海老の料理。 初めて口に入れた時は、ずいぶんあっさり味だな〜と思ったが。。 プリプリ食感と海老そのものの味が濃厚に口の中に広がった。 海老好きにはたまらないクセになる美味しさだった。 作り方を知りたいな〜
鶏肉のスープも美味しかった。 楽しみにしていた北京ダックが運ばれてきた。 | 目の前でさばいてくれた。 1羽が4人前だとか。。ビデオは →ここ
日本で食べた北京ダックって皮だけだったのような記憶が。。 | 皮と鶏肉を一緒に巻いて食べるのが本場の食べ方なのかな〜 中身たっぷり、甘味噌が効いて食べ応えのある美味しい北京ダックだった。
もう一品頼んでくれたのが豚の角煮。 かなり大きな四角形だが、とろける柔らかさだった。 | 美味しいな〜と食べていた主人に、肉の食べ過ぎには気をつけてねと、つい言ってしまった。 でも、旅行中位、いいかっと思ってしまう私だった。 普段は、食べていないものね。 蛋白が出ている主人は、先生から肉は、あまり食べないように言われているのだ。
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2012年4月3日(火) 鬼怒川温泉 最高気温15.9℃ ![]() |
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目を覚めると、5時30分になっていた。 3回目の温泉に有佳里と入ってきた。 朝風呂は、気持ちがいい。 露天風呂にも入ってきた。 部屋に戻り、ホテルから外の景色を写した。 鬼怒川の流れが見えて情緒がある。 朝食もバイキング。 鮭の焼き魚が美味しかった。 トラウトサーモンのようだった。
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10時過ぎにホテルを出て、また「鬼怒楯岩大吊橋」に寄った。 | きのうは「楯岩」の頂上展望台に行ったので、反対側にある「古窯の滝」と「末広池」を 見に行った。 滝には違いないが、たいした滝ではなかった。 「末広池」にいたっては、水たまりと言いたい位の小さな池だった。(笑) 写真は →ここ
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2012年4月2日(月) 鬼怒川温泉 最高気温14.8℃ ![]() |
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鬼怒川温泉に美映の運転で行ってきた。 主人は風邪気味のため助手席に。。
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ホテルに着いて、すぐに温泉に入った。 カラオケ大好きな子供達。 | 夕食後は混むので、5時頃からカラオケを楽しんだ。 ビデオは →ここ
夕食はバイキングなので、子供達は自分で好きな物を取りに行った。 | 子供ってバイキングが好きだよね。 選ぶのが楽しいのかな? 有佳里と光汰朗はこんにゃくの田楽を食べていた。 柑太もこんにゃくが大好きだ。
主人は鶏の唐揚げと甘海老とかつおのたたきを、いっぱい食べていた。 | 私は、和食中心で少しづつ、お皿に盛りつけた。 写真は →ここ この中で特に気に入ったみがきにしんの煮物。 何回も取りに行って食べた。
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2012年3月26日(月) 三重県伊勢 最高気温9.9℃ ![]() |
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きのうは夕食を食べ過ぎ、苦しくて中々眠れなかった。 5時頃に目が覚めてしまったので、少し睡眠不足だったが、朝風呂に入った。 部屋に戻り、何気なく窓の外を見た。 地平線から太陽が登るところだった。 少しづつ朝日が昇り、海を照らした。 幻想的な景色に感動! ビデオは →ここ 慌てて写真と動画を撮ったのだが、動画は太陽の光が縦線になって、うまく撮れなかった。 すっきりとした頭で、明日の引っ越しに備えて今日、やる事を、段取りを考え紙に 書いて整理した。 今日は昼頃までに帰る予定なので、頑張ろうとやる気満!(笑)。
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朝食は7時半にしてもらった。 | きのうのしゃぶしゃぶの鯛のあらの煮つけが出た。 美味しかった〜
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9時にチェックアウトして「南海展望公園 」に向かった。 | |
2012年3月25日(日) 三重県伊勢 最高気温11.4℃ ![]() |
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今日は伊勢に1泊で旅行に行く日。 旅館も予約し観光する場所もネットで調べ、プリントアウトし楽しみにしていた。 夕食の時間は6時半にしてもらい、まず露天風呂に入った。
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楽しみにしていた夕食が始まった。 | 電話で伊勢海老のお造りを特別料理として頼んでおいた。 お造りにする前に生きている伊瀬海老を見せてくれた。 光汰朗に持たせてくれたが 元気に動いていた伊瀬海老だったのに、ほとんど動かない。 →ここ 残念だねと桶の中に置いたとたん、はね回って大暴れしていた。(笑)
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品数の多さにも驚いたし、さすが新鮮な魚を使った料理は美味しさが違う。 | 鯛のしゃぶしゃぶで使った鯛の頭の兜焼きも、出してもらえた。 最後に出てきた伊瀬海老の頭、あらで作った八丁味噌の味噌汁は絶品で感激した。 良質の漁場を持つ五ヶ所湾ならではの美味しさだと思った。 今朝、水揚げされたばかりの新鮮な魚をお造り、焼き、鍋(鯛しゃぶ)で食べる事が 出来たなんて 中々味わえない最高の贅沢だと、大満足の夕食だった。 |
2012年3月1日(水) 宇都宮 最高気温12.3℃ ![]() |
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きのうの大雪から一転、今日は朝から良く晴れて暖かい1日となった。 宇都宮の文化センターで開催された栃木銀行主催のチャリティコンサートに行ってきた。 きのう振った雪が心配だったけど、朝起きてみると溶けて道路には雪がなくなっていた。 紺地の大島紬の着物に真っ赤な帯を締めて、出かけた。 着物の色が地味なので、20代の時の真っ赤な帯を少し抵抗があったが、組み合わせた。 縮緬の風呂敷で作ったえんじの半襟を、帯の色にに合わせて今回も使った。 情けないけど、年齢がいくと地味な色を着ると、すごくおばあちゃんになってしまう。 本当に、おばあちゃんなんだけどね。(笑) 文化センターに着いて、ランチを食べる前にまず写真を撮った。
前にも行った事のある文化センター内にあるレストランで、ランチを食べた。 | サラダとスープはバイキングの食べ放題で ランチの値段は980円だ。 5種類位あるランチメニューの中から私は赤魚のバルサミコ酢のソースがけを選んだ。 今、野菜が高いので、サラダをいっぱい食べた。(笑) 野菜高騰の今、お店も赤字になってしまうのではと心配な位に、今年の冬は野菜が高い。
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ランチの後に地元の人の工芸展が開かれていたので、見学した。 | 陶芸、竹細工、ガラス工芸など。。プロの人の作品かと思える位の大作、力作揃いだった。 2時から 「とちぎん マロニエ チャリティコンサート」が始まった。 プログラムは →ここ ピアノの羽石道代さん、ヴァイオリンの佐々木絵理子さん、メゾソプラノの長谷川忍さん。 3人の経歴を見ると素晴らしい実力者なのだと分かった。 経歴は →ここ クラシックなのだが聞いた事のある曲ばかりなので、楽しく聞く事が出来た。 圧巻だったのはオペラ「カルメン」の中の恋の歌だった。 真っ赤の衣装に着替えた長谷川忍さんの情感こもった歌声に会場のみなが酔いしれた。 「うまい!」と思わず大きな声をあげ、誉めたたえたおじさんがいた。 拍手喝さいのうちにコンサートは終了した。 やっぱり生の演奏はいいな〜と、つくづく感じた。 工芸展とチャリティコンサートの写真を撮るのは、禁止のようなので残念だった。
文化センターの近くの甘味処「三芳」で甘い物でも食べて帰ろうと話しがまとまった。 | 私とTさんはクリームあんみつ、Sさんは小倉パフェ、Saさんはヨーグルトパフェを注文した。 ボリューム満点で美味しかった〜♪ お値段も良心的なお店なので次から次へとお客さんが入ってきていた。 人気店なのはうなづける。 4人が着物姿で歩いていると、かなり目立つらしく、いろんな人から声をかけられた。 「きれい〜 着物はいいですね」とか「何の集まりなのですか」とか知らない人から 何回も声をかけられた。 ちょっぴり恥ずかしかったけど、嬉しくもあった。 今日はSさんの御主人が車での送迎をして下さった。 おかげさまで楽しい1日を過ごす事が出来た。 ありがとうございました。 |
2012年1月25日(水) 鬼怒川温泉 最高気温8.4℃ ![]() |
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いつも温泉に来たら、3回はお風呂に入る事を目標にしている。 きのうは、満腹のために部屋に戻って、すぐに布団に横になってテレビを見ていると いつのまにか寝てしまった。 11時過ぎに目が覚め、面倒だけど温泉に入ってこようと気合いを入れて起きあがった。 こんな時間でも4〜5人が、温泉にいた。 そして入れかわりに次から次へと入ってくる。 年寄りから中年、若い人もいた。 やはり、みんな温泉が好きなんだね。 朝も6時に起きて入浴をして、今回も3回の目標を達成出来た。(笑)
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今日の朝食もバイキングだった。 | 私は和食スタイルを選び、ごはんはおかゆにした。 きのう、食べ過ぎたと思っていたが、朝起きると見事にお腹はひっこんでいた。(笑) 普段、朝は、あまり食べないのに、沢山のおかずを少しづつお皿に取った。 柑太は、目が覚めたばかりで食欲がないらしく、ほとんど食べなかった。 梨子は12月末には寝返りをし始めたとの事、宇都宮でも何度も寝返りをしていた。 ビデオを撮っていなかったので、ホテルを出る前に貞治達の部屋に行って梨子の寝返りの 動画を撮った。 始め、フワフワ布団の上で寝返りをさせた。 → ここ そして、今度はバスタオルの上での寝返りをさせた。 →ここ 大成功♪ 動画の数も有佳里、光汰朗、柑太、朝大、梨子と後から生まれた順に 少なくなってしまっている。 梨子ちゃんが1番少ない。 ちょっと心が痛い。
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ホテルのロビーで記念写真を撮り、鬼怒川温泉を後にした。 | 本当に楽しい家族旅行だった。 今度は私達が上海に遊びに行こうと思っている。 |
2012年1月24日(火) 鬼怒川温泉 最高気温5.3℃ ![]() |
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栃木県には温泉がいっぱいある。 その中のひとつ鬼怒川温泉までは 渋滞がなければ 宇都宮から車で1時間15分で行ける近さだ。 土曜、日曜と雪が降るとの予報だったので、普通タイヤの我が家の車では 無理だとあきらめていたのだが。。 貞治が1週間、借りたレンタカーはスタッドレスタイヤとの事で、ホテルに予約しておいた。 貞治家族とは、2年前の4月に大阪、神戸と出かけた以来の1泊旅行だ。 総勢6人が車に乗り込み、ワクワク気分で出発した。 だが、残念な事に鬼怒川温泉街には、雪は残っていなかったのだ。
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ホテルに着いて、少し休んでから温泉に入った。 広くて気持ちのいいお風呂だった。 | 湯船につかっている時、梨子ちゃんは愛嬌がいいので、おばちゃん達に大人気だった。 夕食は6時からバイキングだった。
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お刺身は甘エビとかつおのたたき。 蟹鍋、あんこう鍋、ふぐ鍋の3種類の鍋。
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その他に美味しかったのは茄子の揚げびたし。 身欠きにしんの煮物など。。 | 甘海老とかつおのたたきは、別皿に追加して生ビールを2杯も飲んだ。 鍋ものは3杯。 そのせいかお腹が苦しくて苦しくて失敗!と後悔した。 蟹も食べ放題だった。 豚肉のかつとか鶏肉料理も出ていたが、食べなかった。 主人が美味しかったというすき焼き煮も、お腹がいっぱいで食べられなかった。 デザート類もあったのに、ひとつも食べる事も出来ない。 白玉あんこが心残り。。(笑)
柑太は、うどんとマカロニサラダと春雨サラダを美味しそうに食べていた。 | チュルチュルとすすれる麺類風が好きなんだね。
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食事が終わって、大人たちがのんびりとしていると、柑太はテーブルの周りを | かけっこしていた。 元気だな〜。(笑) ビデオは →ここ |
2012年1月12日(木) 茨城県水戸 最高気温5,4℃ ![]() |
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茨城県の「水戸芸術館」で開催されている今、もっとも輝いている女性アーティストの ひとり清川あさみさんの個展「美女採集」を見に行った。 ここ 個展を見る前に、昼ごはんを食べる事になった。 食事する場所を決めていなかったが。。 「水戸芸術館」に隣接しているレストラン「ヴェール ブランシェ」が、洒落た雰囲気だった。 たまにフランス料理もいいねと決めた。 思いがけず本格的フレンチのランチを食べる事が出来た。 →ここ
サーモンとクレープのミルフィーユ仕立てヴェールブランシェ風 手作りのパン5種
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さつまいものポタージュ 天然海老と鮮魚のポワレ 白みそソース イクラを散らして
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グラニテ(グレープフルーツの氷菓子) 牛肉のステーキ 和風ソース 野菜のポトフ仕立て
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ブレンドコーヒー 白あんのオペラ オレンジのムース
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ちょっぴり高級感もただよいつつ、感じの良いサービスで従業員の態度もGood! | また来てみたいと思わせるお店だった。 鯛のポワレも牛肉のステーキも美味しかった〜♪ 大満足のランチとなった。 |