2012年5月の日記
  2012年5月31日(水)   中国 北京 「頤和園」 「明の十三陵」       
 今日はツアー2日目。 一つ目の世界遺産「頤和園(いわえん)」を見学した。
 西太后のお気に入りで軍費を流用し修復したという皇室庭園だ。
 資料より
 「頤和園」は総面積290万平方メートルの広さを誇る皇室庭園で、かつては皇帝一族が
 夏を過ごすための離宮でした。1860年に英仏連合軍によって破壊されましたが、
 その後西太后が自身の還暦を祝うために海軍の経費を流用して再建し、
 頤和園という名になりました。庭園内は西太后の趣味を彷彿とさせる離宮が多数あり、
 なかでも徳和殿にはその特徴が色濃く見られます。
  夏には蓮の花が咲く昆明湖。  頤和園は敷地面積の4分の3が湖という。
 昆明湖に沿って続く728メートルもの長廊(ちょうろう)の柱の梁は、
 『三国志』や『西遊記』などの名場面を描いた約8,000枚の絵で埋め尽くされている。
 頤和園の帰りに寄ってくれた「鳥の巣」。 バスから降りて撮影した。
 北京オリンピックのスタジアム「鳥の巣」(北京国家体育場)。  龍の形をしたビル。 
 2つ目の世界遺産は皇族のお墓「明の十三陵」・定陵を見学した。

 資料より
 北京の北約50キロメートルに位置する一大陵墓群。
 明の3代皇帝の永楽帝から最後の16代崇禎帝まで13人の陵墓が点在している。
 いちばんの見どころとなるのが定陵で、第13代万暦帝と2人の皇后の陵墓。
 深さ27mの地下宮殿には棺や副葬品が置かれている。現在、この地下宮殿も公開している。
 地下宮殿に入る前に、ガイドの人から、ここはお墓なので写真は遠慮して下さいと。。
 他のツアーの人の中には、堂々と写していた人もいたが。。
 ツアー2日目のお昼は広東料理だった。
 8人でテーブルを囲んで食事をするので写真を撮るのは難しかった。
 ホテルでの朝食も美味しいバイキングで、いっぱい食べてしまい、
 この昼食は日本では夕食のような中華料理で、体重増加が気になる。(笑)
 この他にもチャーハンが出ていたと思うが。。全部の写真は撮る事は出来なかった。

  2012年5月31日(水)の続き   中国 北京 「万里の長城」     時々  夜に 
 世界遺産3つ目は1番楽しみにしていた「万里の長城」だ。
 きつい男坂とゆるやかな女坂があると説明を受けた。 ほとんどの人が女坂を登るようだ。
 日焼けが気になる私は、帽子をかぶり首と腕の日よけ対策をして登る事にした。(笑)
 資料より
 万里の長城は中国本部の北側に築かれた防御用の城壁。
 この城壁は1987年に世界遺産の文化遺産として登録されている(世界文化遺産)。
 現在その延長は地図の上からは約2700キロメートルであるが、重複している部分を加えると
 その倍近くになる。春秋時代の斉(せい)が領土防衛のため国境に築いたのが長城の起源。
 もちろん、私達夫婦は女坂を登ったのだが、思ったよりもきつかったので、
 主人は半分の5合目付近で、私を待っている事になった。
 広場になっているので、みんなここでひと休み。 これからの道のりを写真に撮った。
 めざす頂上が見えてきた。 もう少しだとやる気まんまんになった私。(笑)
 難関の急坂も以外と大丈夫だった。
 今まで登ってきた道を写真に撮った。
 1番最後の急坂は、かなり怖かったが、手すりにつかまりながら登りきった。
 頂上にある四角い建物の中から下を写した。
 帰りは簡単と思ったら、急な坂では下が見える分、怖かった。
 高所恐怖症なのか、おばさんが怖いと言って手すりにつかまったまま、
 動けなくなっていた。 無事、降りる事が出来るかしらと気になった。
 主人が待っていた5合目広場に無事、到着した。 主人をパチリ!
 「頑張ったな〜」と。。 私も、無事に登りきったと嬉しかった。
 私達のツアーは中高年の人ばかりだったので、頂上まで行った人は少なかったようだ。
 ツアー2日目の夕食は四川料理だった。 辛い料理が好きな私には美味しかった。
 チャーハンと青梗菜の料理など、他にも料理があったが、全ての写真は撮れなかった。 
 春巻きのようだが、全然違う。 中は少し甘い餡子のようだった。 
 写真では焼きそばのように見えるが、肉の細切りの炒めもの。 美味しかった。
 唐辛子がいっぱい乗っているが、皆、それをどけて食べていた。 美味しい〜。
 長い1日が終わった。 今日のハイライトの万里の長城の ビデオは→ここ
 ホテルに着いたら、8時を過ぎていた。 お風呂に入り9時頃には寝てしまった。
 ツアーの人数は24人。(夫婦で参加は6組、男性6人組、男性4人組、女性2人組)
 もちろん成田の駐車場で会った宇都宮から参加の男性グループも一緒だった。
 女性グループで参加は多いが、男性グループの参加は今までツアーで見た事がなかった。
 今回のツアーは、全員が中高年でリタイア組。(笑)
 参加者の住まいは東京、埼玉、千葉、横浜そして宇都宮だった。 東京から参加が1番多い。
 万里の長城での集合写真には3人が間に合わず、写っていなかったが。。集合写真は→ここ 

  2012年5月30日(水)   中国 北京行き        
 今日はJTBのツアーで北京4泊5日の出発の日。 5つの世界遺産と天津への観光の旅。
 成田の駐車場に車を預けていたら、宇都宮ナンバーの車が入ってきた。
 飛行場まで送ってくれるマイクロバスの中で、同じJTBの北京のツアーだと分かった。
 中年4人、男の人のグループだ。 よろしくお願いしますと挨拶した。 
 チェックインの時間が早かったせいか、座席を選ぶ事が出来た。
 どうせならと通路をはさんでの端の席、2つにしてもらった。
 窓側とか真ん中の席は圧迫感があるので、主人も私も通路側が好きなのだ。
 飛行機は全日空、乗務員も全員、日本語が話せるので、ちょっと安心気分!
 夕食は肉と魚(シーフードパエリア)を2種類とも頼んで、主人と半分づづ食べた。
 NHKのニュースで松井がメジャーリーグに上がってすぐにホームランを打ったと報道していた。
 2部リーグでは、あまり調子が良くないみたいだった松井だったのに、すごいね。
 「ヘルプ 心がつなぐストーリー」の映画を見ているうちに北京に着いた。
 成田発17:20 北京着20:10(時差1時間)  北京空港は広くてきれいだった。
 日本語の上手な中国人のガイドさんに案内されて外に出るとバスが待っていた。
 ホテルに着いて明日の出発は7時20分と聞かされる。 お風呂に入って、すぐ寝た。

  2012年5月20日(土)   上海    最高気温℃    
 今日は豫園(よえん)に連れて行ってくれるとの事。
 「豫園」とは、悠久の時を感じさせる、明代に造られた、400年以上の歴史を持つ古典庭園。
 地下鉄の駅まで、マンションから見える赤い橋を渡って歩いて行った。
 上海の地下鉄は日本の地下鉄に雰囲気が似ている。 子供2人連れの貞治たちを
 見つけると手招きして「どうぞ」と席を譲ってくれた。 すると隣の席に座っていた人が
 私にも席を譲ってくれた。 日本で席を譲ってもらった事がない私は驚いた。
 私は子供のおばあちゃんと云う事で、譲ってくれたらしいのだが。。
 中国は一人っ子政策のために、都市部の子供の数が少ない。
 そのせいもあるのか、それとも国民性なのか子供を大事にする風潮があるみたいだ。
 人民広場駅まで乗って行き、そこで乗り換えて老西門駅で降りた。
 駅を降りて歩いていると、きのう近過ぎて撮れなかった「栓抜きビル」が見えた。
 駅前から少し歩くと豫園の商店街、お土産物店や飲食店が軒を連ねている。 ビデオは→ここ
 周辺は中国的な見事な建物が並んでおり、何故かワクワクしてきた。
 夢中になってビデオをまわしていたら、迷子になるところだった。(笑) ビデオは →ここ
 日本のガイドブックに載っているという小龍包の美味しいお店には行列が出来ていた。
 日本から来たカップルや、若い女性数人のグループも並んでいた。
 貞治とはなちゃんで30分ほど並んで、買ってきてくれた。
 きのう食べた小龍包とは違って、皮が厚めだったけれど、モチっとして美味しかった。
 庭園に入る時も行列だった。 中国人は行列が嫌いで列の途中から横入りすると日本では、
 聞いていたけど、そんな事をする人はいなかった。(笑)
 明の時代に作られたという素晴らしい庭園の中を歩いた。日本では、見られない風景だ。
 町の建物と豫園の庭の写真をいっぱい写したのでスライドショーにした  →ここ
  資料より
 園内の庁堂楼閣、築山と流泉は、いずれも明・清時代の中国南部の庭園建築芸術を
 代表するもの。上海随一の観光スポットとしても有名で、約2万uもの面積の中に40ヵ所余り
 の見どころを持ち、生き生きとした龍壁、曲がりくねった回廊およびさまざまな形をした花窓に
 よって巧みに隔てられている。 建物、緑、池の水面、美しい名石とが事に調和し、
 中国の古典的な美の世界が堪能できる。
 面積は約2万m2。もとは四川布政使(四川省長にあたる)の役人であった潘允端が、
 刑部尚書だった父の潘恩のために贈った庭園で、1599年から1577年の
 18年の歳月を費やし造営された。完成した時には父は没していたといわれる。
 1956年、西園の約半分を庭園として改修整備し現在の豫園となる。
 残りの部分が豫園商城となる。 1961年に一般開放された。
 夕食まで時間があるので、いったんマンションまで戻った。
 はなちゃんが行った事のあるマッサージ店が、清潔で感じの良いお店との事。
 買い物を兼ねて、2人で出かけた。  子供たちは貞治と主人がみてくれる事になった。
 5つ星ホテルの中にある「ドラゴンフライ」というお店だった。
 静かな音楽が流れる中、個室での久しぶりのマッサージは至福のひと時だった。
 高級感ただよう雰囲気の中、ちょっぴり、セレブな気分を味わった。(笑)
 買い物の時、はなちゃんが値段交渉など中国語でやり取りをして、びっくりする位の
 値引きで買う事が出来た。 得した気分。(笑)   本当にありがとう〜。
 タクシーに乗った時も、運転手さんに場所を中国語で説明していた。すご〜い!と感心した。
 夕食は北京ダックで有名な5つ星ホテル内にある『全聚徳』で。。
 まず柑太が大好きな炒飯がテーブルに。。
 次は海老の料理。 初めて口に入れた時は、ずいぶんあっさり味だな〜と思ったが。。
 プリプリ食感と海老そのものの味が濃厚に口の中に広がった。
 海老好きにはたまらないクセになる美味しさだった。 作り方を知りたいな〜  
 鶏肉のスープも美味しかった。 楽しみにしていた北京ダックが運ばれてきた。
 目の前でさばいてくれた。 1羽が4人前だとか。。ビデオは →ここ
 日本で食べた北京ダックって皮だけだったのような記憶が。。
 皮と鶏肉を一緒に巻いて食べるのが本場の食べ方なのかな〜
 中身たっぷり、甘味噌が効いて食べ応えのある美味しい北京ダックだった。
 もう一品頼んでくれたのが豚の角煮。 かなり大きな四角形だが、とろける柔らかさだった。
 美味しいな〜と食べていた主人に、肉の食べ過ぎには気をつけてねと、つい言ってしまった。
 でも、旅行中位、いいかっと思ってしまう私だった。 普段は、食べていないものね。
 蛋白が出ている主人は、先生から肉は、あまり食べないように言われているのだ。
 今回、ツアーでない上海旅行をしてみて、感じる事がいっぱいあった。
 冷凍餃子事件や野菜の農薬問題、アニメや電化製品、音楽など模倣は当たり前、
 そして生活の面においては清潔感がないという負のイメージばかり、多い中国だった。
 でも感じのいい中国人もたくさんいた。
 子供が大好きな中国人はタクシーに乗った時、赤ちゃんの梨子をあやしてくれるのだが、
 それが上手なのだ。 人見知りが始まった梨子が声を出して笑っている。 ビデオは →ここ
 何人ものタクシー運転手が、あやしてくれたのには驚いた。 あやすのは信号待ちの時。。
 柑太が中国語を分からなくても、一生懸命、話しかけてくれるおばちゃんもいた。
 『全聚徳』で待っている間、日本に留学していたという若い夫婦といろんな話しをした。
 日系企業に働いているという。 マンションを買おうと貯金しているけど値段が高騰して
 いくので、いつになったら買えるのかな〜と。。。 一人っ子政策のため兄妹がいない。
 一人っ子同士の結婚の場合は子供2人まで産める事になったが、子供にかけるお金を
 考えると、やはり1人だけにしようかと思っていると言っていた。
 兄妹は絶対いた方がいいと思う私は、気の毒な感じがした。
 今の中国は活気あふれるやる気満々の国だと思った。
 日本も昔は、そうだったんだけどね。(笑) 

 貞治家族の住むマンションは日本の企業が建てたので、和室、畳の部屋がある。
 2階部分には、幼稚園とスイミングスクールがある。
 そして1階に大浴場があった。 入るのは無料だ。
 男湯、女湯ののれんがかかっていて、その真ん中にフロントがある。
 カードを渡し、ロッカーの鍵をもらって、お風呂に入るというシステムだ。
 毎日、主人は貞治と子供達と一緒に、私は はなちゃんと入った。
 中は、ジャグジー風呂もあり、温泉ホテルの大浴場と同じ雰囲気だ。
 身体を洗う場所も桶と椅子とシャワーが、ありシャンプー、ボディシャンプーも置いてある。
 このマンションは日本人が、ほとんどなので、子供達は学校で約束をしてきて
 一緒にお風呂に入っているみたいだった。 大きなお風呂は気持ちいいよね。
 お風呂を出た後のくつろぐ場所もあって、マッサージチェーが3台、置いてあった。
 畳のスペースがあり、大人も子供も、そこでおしゃべりをしていた。 
 中国という国は、いい面もあるが日本人からみると非常識と思える国民性があって
 そこで暮らすには、かなりストレスがたまると思う。
 少しでも、そのストレスがなくなる様にと、考えてマンションが作られているのかも。。
 今回の旅は「環玉金融中心ビル」の100階まで昇り、上海の町を見下ろし、
 「豫園」では中国らしい町並みと素晴らしい庭園を見た。
 近未来都市、大都会の上海と昔の中国が残っている場所と両方を見る事が出来た。
 リニアモーターカー、地下鉄、タクシーと中国の乗り物に乗る事も出来た。
 毎日、美味しい料理をお腹いっぱい食べて、中国式マッサージまで体験出来た。
 貴重な土、日なのに心のこもった案内をしてくれて、貞治、はなちゃんには感謝している。
 30日からは北京のツアーに行く予定だが、また違った中国が見られるかも。。と楽しみだ。

  2012年5月19日(土)   上海    最高気温℃    
 昨夜は「ホテル日航」で5時までぐっすり眠り、5時半のバスで空港まで送ってもらった。
 上海には10時頃に着いた。 今日は土曜日なので柑太も一緒に空港まで来てくれた。
 中国の春節の休暇の1月末に、宇都宮に来たから4カ月振りだね。
 マンションまでタクシーがいい?それともリニアモーターカーがいい?と貞治に聞かれた。
 日本には、まだ走っていないリニアモーターカーに乗ってみたいと答えた。
 日本の技術で作った新幹線より速い上海のリニアモーターカーに乗った。
 最速、430kmの表示がされた時の窓の景色は、まるで飛んでいるように見えた。 
 マンションは150uの広さ、新築なのできれい! 19階からの見晴らしは、素晴らしい。
 見晴らしの良さにひかれ、このマンションに決めたとか。。 見晴らしビデオは →ここ
 梨子ちゃんは、少し人みしりをしていたが、すぐに慣れた。 もう伝い歩きをしていた。→ここ
 マンションのロビーは、まるでホテルのようで、びっくり〜  受付の人が3人もいた。  
 超高層のビルが立ち並ぶ中にある「環玉金融中心ビル」にタクシーで向かった。
 上海の新名所になっている。 チケットを買うのに、行列が出来ていた。
 海外からの観光客もかなりいたが、中国人観光客の方が多いようだった。
 東京より高いビル →ここが、ひしめきあっているさまは近未来都市のよう。
 世界で2番目に高いビルが建設中だった。 →ここ 東京スカイツリーより2m低いとか。。
 ちなみに1番高いビルはドバイにあるらしい。
 ビルの中に入ると、すぐに大きな画面が現れた。
 ニューヨーク、上海、東京の年代別の変化の様子が比べられる映像が面白かった。
 やはり、現在では上海の方が超高層ビルが多いのだと分かった。 →ここ
 1990年から異常な早さで、ビルが増えている。
 94階まではエレベーターで、地上430mまで高速で昇った。 ここ
 94階はかなり広いホールになっている。 その後はエスカレーターで100階の展望台まで。。
 97階、98階、99階にまたがる台形の「穴」は、風によるビルへの加重を軽減するため。
 この穴の下部と上部にそれぞれ展望台がある。この形から栓抜きビルと呼ばれている。
 今日は雨で残念だったが、地上430mから見た上海の街並みをビデオで撮った。ここ
 上海のテレビ塔は、まん丸の玉を突き抜けるような面白い形をしている。
 世界一眺めのいいトイレと云われる94階のトイレの写真も。。 もちろん利用した。(笑)
 早めの夕食は、環玉金融中心ビルの中にある小龍包が美味しいと評判の「鼎泰豊」で。
 全世界に支店を出している台湾が本店の超有名なお店らしいが。。
 日本でも東京、大阪、京都、名古屋、熊本に12店舗もあるとか。。
 このお店は点心が中心のお店とか。。 小龍包を貞治は2セイロ、20ヶも注文した。
 小龍包の皮が薄く、静かに持ちあげなくては皮がやぶれそう。
 汁がたっぷりで口の中に広がる。 熱々で美味しいな〜 幸せ〜。 (笑)
 海老ワンタン入リの麺も、さっぱりスープで美味しかった。
 チャーハンと豚肉の揚げものはセットで食べるらしい。 このお肉の味付けが美味しい。
 次はスープが2種類。 ちょっぴり辛いスープの方は複雑で濃厚な味でgood!
 鶏のスープは塩味のあっさり系だけど、やはりスープは美味しい〜。
 デザートはマンゴープリン。 蒸し餃子も頼んでくれたので信じられない位に食べた。
 美味しい食事で満足気なみんなの写真をパチリ! (笑)
 その後、近代的なショッピングモールにも連れていってもらった。  
 貞治がこんなに子煩悩とは驚いた。
 梨子ちゃんに離乳食をたべさせたり、おむつ替え、寝かせつけ等、喜々としてやっている。
 いつも忙しく家に居ない貞治なので、普段、はなちゃんにまかせ切りだ。
 少しは助けたいと言う気持ちもあるかも知れないが、子供が可愛くて仕方ないという感じだ。
 おんぶも出来る抱っこ紐を、はなちゃんが買ってきたら早速、おんぶがしたいと
 言いだし、お出かけの時、抱っこしたりおんぶしたりで嬉しそうだ。
 はなちゃんもここまで子煩悩になるとは思っていなかったんだって。。

  2012年5月18日(金)   成田    最高気温20.4℃    
 今日は貞治家族が住む上海へ、出発の日。
 ゴールデンウィーク前に行けたらいいなぁ〜と主人と相談していたが、私の風邪が
 中々治らなくて、4月に行くのは無理とあきらめた。
 大分、体調が良くなってきたので、5月に行きたいと、貞治にメールで都合を聞いた。
 5月19日と20日の土曜、日曜なら大丈夫とのメールが届いた。
 日本から会社の先輩、同僚、また友人などが、訪ねて来てくれるらしく、
 土曜、日曜は忙しいみたいなのだ。 6月の上海は暑いとの事、5月に行けてラッキー!
 ネットで航空券を探したら、行きは18日(金)成田19時35分発。 上海21時45分着。
 帰りは上海09時05分発。 成田13時20分着のデルタ航空の便がみつかった。
 18日は会社が終わってから空港まで迎えてに来る事が出来るし、21日は出勤前に
 空港まで送ってもらえるから、貞治に丁度いい時間の航空券が取れて良かった〜。
 余裕を持ってと2時30分過ぎに、主人の運転で宇都宮を出発した。
 空港に早く着き過ぎてしまったので、チェックインを済ませロビーで待っていた。
 とんでもないアクシデントが起きた。 機材整備の不良のため、出発が遅れるか、
 明日のフライトになるとの事だった。 エッ! そんな事ってあるの?と驚いた。
 デルタ航空社員から、600円のお食事券を渡され、はっきりするまで待っていてくださいと。。 
 結局、便は明日の朝7時のフライトと決まった。
 貞治に機材整備の不良のため、出発出来なくなったとメールを打った。
 近くのホテルに分けて宿泊となったが、私たちは「ホテル日航成田」に。。
 ホテルお迎えのマイクロバスに乗って「ホテル日航成田」に到着。そしてチェックイン。
 中華か洋食レストランのどちらかで夕食を食べて下さいとの事だった。
 部屋は広く、きれいだったので、ま〜ま〜だねと主人の写真を撮った。(笑)
 デルタ航空からもらった600円x2で、マクナルドのビッグマックと照り焼きバーグと
 海老バーグと鶏から揚げ、ジュースを注文し2人で食べたので、お腹はすいていない。
 ハンバーグを食べてから4時間位は経っていたし、せっかくだからと 中華のなら
 食べられるかなとお店に入り、海老チリと酢豚を注文し、ご飯はナシにした。
 今回のアクシデントは、残念な事だったが、いい経験をしたと前向きに思う事にした。
 成田発の時間が朝7時だったので、上海での予定も大幅に変わる事はなかったし。。

  2012年5月17日(木)    宇都宮   最高気温24.8℃    
 今日は着つけ教室の生徒、全員が集まっての食事会だった。
 4月12日に、お花見お食事会が昨年と同じ栄寿司で開かれたのだが、
 T見さんは、看護師の仕事で、私はひどい風邪のために参加出来なかった。
 T見さんの着せ方の留袖15分の試験合格祝いと、私の快気祝いを兼ねての食事会を
 T先生が企画して下さった。
 私は着物を着てのお出かけが楽しみなので、とっても嬉しかった。
 T見さんも着物を着ての参加の予定だったが、夜勤明けで仕事が伸び
 時間に間に合わないとの事で、残念ながら洋服での参加となった。
 T見さんが来るまでの間「おもち茶屋」のお店の前で、写真を撮った。
 ランチは4種類の中から食べたい物を選んで、前もってT先生が予約をしておいてくれた。
 「おばんざいご膳」「湯葉ご膳」など。。 私は「ちらし寿司ご膳」を頼んだ。
 楽しく、おしゃべりをしながら食べた。    隣のT見さんが食べていた「湯葉ご膳」が、
 とても美味しそうだったので、次回の時、頼んでみようと思った。(笑)
 「おもち茶屋」には何回も来ているが、今日は2階の席に案内された。始めてだった。
 大正の匂いがする風情のある家具類や調度品など、素敵だったので、写真を撮った。
 今日もお客さんでいっぱいだった。 はやっているのは納得と思った。
 今日はT先生の御主人が車での送迎を引き受けて下さった。
 私達の食事が終わってから再度、「おもち茶屋」まで迎えに来てくれた。
 着物姿にぴったりな場所と云う事で「飛山城史跡公園」まで連れて行ってくれた。 
 そしてご主人がカメラマンも引き受けて、みんなの写真を、沢山撮って下さった。
 そこへ通りがかった地元のおばあさんが「今日は何の集まりですか」と尋ねてきた。
 すかさず、ご主人が「NHKの撮影です」と答えた。
 ユーモアたっぷりの冗談だったのに、そのおばあさんは本気にした。
 おかしくて、おかしくて、みんなで大笑い!
 着物姿の集団は目立つのかも。。いつも知らない人が声をかけてくれる。 とても嬉しい事だ。
 帰りは家の方角が近いという事でT見さんの車でマンションまで送ってもらった。
 なんと! トヨタの車「ハリヤ」を買ったんだって。。  すご〜い!
 新車が届くまで、もう少し日にちがかかるとの事だ。  楽しみだね。
 ローンは嫌いなので 全額現金で支払ったとの事。 若いのに しっかりしていると感心した。 

  2012年5月13日(日)   宇都宮    最高気温22.3℃    
 今日は母の日。 貞治夫婦は上海、美映夫婦はバンコクと海外生活なので
 今年のプレゼントは無理だと思っていた。  が、 嬉しいプレゼントが届いたのだ。
 海外から日本のインターネット販売のページを見て、注文すれば品物は日本に届く。
 反対のケース、日本から海外へ送るネット注文は、ほとんどの会社やっていない。
 忙しい貞治に代わって、はなちゃんが選んでくれたと云う魚の粕漬け。
 ちょっと甘めの味付けで、高級品そのものの味がする。
 食べるのが、もったいない感じがするが、届いた日の夜には我慢出来ずに焼いて食べた。
 お酒は飲めない主人だが、粕漬けの魚を美味しい、美味しいと喜んで食べていた。
 カレイが2枚。他に、かます。白ひらす。さわら。銀だら。銀しゃけと6種類で7枚だ。
 少しづつ ゆっくりと味わって食べていこう。 本当にありがとう。
 美映からは、私が欲しかったレスポのショルダーバックとお財布が届いた。
 今まで使っていたレスポのバックより、ひとまわり大きいサイズでポケットも多くて
 使いやすそう。 色はチャコールグレーでショルダーの紐には水玉模様が。。。
 なんだか、お洒落な感じがして、とっても気にいった。
 ピンクのお財布は三つ折りで、お札とダラ銭が入る形だが、小さいサイズだ。
 かさ張らないので、旅行の時に持っていこうと思っている。
 本当に嬉しいプレゼントをありがとう。

  2012年5月4日(金)    宇都宮    最高気温12.9℃    
 風邪も治ってきたので、4月28日にエアロビクスの初級クラスに出た。
 久しぶりのエアロビクスは楽しかった〜♪ 気持ちのいい汗をかいてきた。
 来月から中級クラスのエアロビクスにも出ようと思っていた。  が。。。
 4月30日と5月2日のラテンエアに出たら、今まで以上に疲れた感じがした。
 そして次の日は体調が悪くなってしまった。 
 あくる日には、又 元気になるのだが。。
 やはり1時間のラテンエアロは、今の私にはハード過ぎるのだと実感した。
 昔、スイミングスクールに通っていた時、咳のひどい風邪をひき、すっかり治ったと
 プールで泳ぐと、また咳がぶり返した事があったと思い出した。。 
 初級クラス位なら大丈夫だが、ラテンエアロは、かなり激しい運動量で肺を使うから。。
 大好きなエアロビクスだけど、もう少し我慢する事にした。(笑)
 普通の生活をしている分には、元通りの元気な私なのだが。。
 そして18日から21日まで貞治家族の住む上海に、行く事が急遽決まったので、
 それまでに、完全に治したいと、ジムは休む事にした。


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2004年11月1日〜11月30日
2004年10月1日〜10月31日
2004年9月1日〜9月30日
2004年8月1日〜8月31日
2004年7月15日〜7月31日

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